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Monthly Archives: 8月 2015

市場は拡大しています。

 

 

from 鈴森拓海
目黒の自宅より

我々の様にインターネットを活用して
ビジネスをしている人間にとって
嬉しいニュースを見つけて来ました。

東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/48945?page=2

eコマースの市場は日々拡大しています。
5年後には20兆円規模になるとも言われています。

ついこないだまでは10兆円の規模と
言われていたので、
市場の拡大スピードも早いということですね。

さて
ここで見てもらいたいのが
先ほどのURL内にある画像です。

「eコマースビジネスモデルマッピング」
というのを確認できますでしょうか?

あなたの主戦場で有るAmazonは
右上にかなり大きな丸で表示されています。
売上総額も最大級ということですね。

この図から何を学べるか考えてみると、、、

あなたが知っていた以上に
沢山のプラットフォームが有ると思いませんか?

正直私は驚きました、
ここまで沢山あるとは(笑)

見方を買えるとこれだけ沢山の
販路があるということですね。

そしてそれぞれの販路で
甘い汁を吸っている人が沢山いるとも言えます。

ここであなたに考えて欲しいのは、
数あるプラットフォームの中で
Amazonだけで販売しているのはなぜか?
ということです。

なぜでしょう?
「簡単にうれるから」
「登録が簡単だから」

いろいろ理由はあると思いますが、
絶対にAmazonでなければいけない
理由は無いと私は思います。

悪い面を見れば、
教材なども沢山でているので、
間違いなく一番競争が激しいのもAmazonです。

もしあなたがAmazonでなければ嫌だ!!
という何か理由があれば仕方が有りませんが、

他のプラットフォームに
進出することを考えて見てもいいのではないでしょうか?

特に開始されたばかりの市場は
競合が確実に少ないです。

先行者利益をガッツリ取りにいくのも
悪くない戦術でしょう。

とわいえ、
作業時間的にも結構かかるのは事実。
時間的リソースがあれば是非チャレンジしてみてください。

Amazonでの利益が
頭打ちになっている人にはオススメです。

ps
マルチチャンネルサービスを活用すれば
出荷の手間なども無くなりますね。
Amazonを基盤にして攻めるのが吉かもしれませんね!

工場閉鎖

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

だいぶ涼しくなりました。
そろそろ商材も冬物に変わる時期ですね!
準備の方をはじめているでしょうか?

今日は中国と取引をしている以上は
絶対に避けられないリスクのお話です。

とくに、
もしあなたが、特殊な商品を扱っている場合は、
直接このリスクにさらされる可能性もあります。

そのリスクとはタイトルに有る通り、
工場の閉鎖です。

中国には様々な工場がありますが、
全ての工場が健全な経営をしているとは
残念ながら言えません。

私の感覚ですが、
半分くらいはいつ潰れてもおかしくないような
小さな工場でが占めています。

というのも、
私が過去に取引をしていた工場も
幾度となく潰れているからです。

工場選びが悪いのでは?
と思うかもしれませんがニッチの商材の場合は、

工場の規模もかなり小さいので、
こちらでコントロール出来ない面が大きいのです。

工場が突然閉鎖されると
本当に良くない事が起きます(笑)

実際に経験するとよくわかるのですが、
・出荷停止
・買付け停止
・広告費の流出
・原価高等
・客離れ
・ビジネスの崩壊

上げればきりがないほどの例が出てきますが、
最悪の事態だとビジネス事態が終わってしまう事も有ります。
商品がなければ売上が上がることはないですからね!

それ以外にもよくあるのが、
原価の高等です。

中国に何社かの工場があって、
同じような商品を製造販売しているとします。

そしてライバルの会社が潰れると、
商品を変える会社の母数が減ります。

そうなると残っている会社の独壇場になりますよね?

中国人はそれをチャンスと思って、
ここぞとばかりに値段を上げてきます。

実際に製造原価は変わらないはずなのに、
20〜50%程度の価格を乗っけて来る事も多々有ります。

そうなると日本側の粗利が
最大で50%下がるという、
考えたくも無い事が起きます。

どうですか?
絶対にこの被害だけは被りたくないですよね!
私もそう思います。

100%防げる解決策はないですが、
複数の有力なサプライヤーと取引をしておく事。
これが一番の予防策でしょう。

もしあなたが今後、
直接工場と取引をするような事があれば、
複数の工場と取引することを検討してみてくださいね!

工場が閉鎖されてから動き出すのでは
手遅れになってしまうので!

ps
タオバオから購入をしているうちは
直接の被害を受けることはないかもしれませんね。

大ロットであれば紹介出来る工場も
有るかもしれませんので、
お気軽にお問い合わせください。

破壊的創造

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

前回のメルマガで
Amazonペイメントについて話ました。
見てくれましたか?

書き足りないことが、
まだまだあったので続編ということで
今回もAmazonに関して書きます。

今回はAmazonペイメントがスタート
することによって何が学べるか?
ということに焦点を当てていきます。

こういった新サービスが出た時に、
目を付けて欲しいのは、

実は、
新サービスのメリットでは有りません。

私が目をつけるべきだと思うのは、
新サービスによって影響を受ける
業界はどこかということです。

しかも悪影響を受ける
業界を注意してみてください。

今回のAmazonの新サービスで、
確実に悪影響を受けるのはどこでしょう?

・決済システム提供会社
・カート提供会社
・(配送代行関連)

2,3秒で思いつくだけでも、
何個が出てきました。

一番直接的な影響を受けるのは
間違いなく決済システム提供を行っている
会社と言ってもいいでしょう。

クレジットカードを
使える通販サイトは全て、
どこかの決済システムを利用しています。

このシステムが全て、
Amazonに変わろうとしているのです。

決済システムの会社の人たちは、
今頃ビクビクしてることでしょう。

私が社長だったら、
夜も眠れないかもしれません。。。

Amazonはそのくらい勢いのある会社ですし、
今までも躊躇無く既存のビジネスを
蹴散らしてきました。

過去の分かりやすい事例を
紹介すると町の本屋さんです。

Amazonが登場してから、
町の本屋さんはバタバタ潰れています。

もちろんデジタルコンテンツが
支流になってきたことも有りますが、
一番の要因はAmazonでしょう。

Amazonが得しているその裏側で、
一般の会社は潰れていくのです。

ぶっちゃけていうと、
Amazonで買う方が便利なので、
ユーザーに取ってはいいことなんですけど、、、

曲がりなりにも
一経営者としては
かなり考えさせられます。

さて、
ここから得られる学びは、、、

Amazonのように「破壊的創造」を
仕掛けてくる会社の影響で、

自分の身にどんな影響が起きるかを考える。
ということでしょう。

ひと昔前は強固だったビジネスも、
今では1年もしないうちに
ボロボロになる可能性が有るのです。

しかも
その競争相手が
世界的大企業。。。

恐ろしいですね。

常に先を予測して、
バックアッププランを用意する重要性は、
ますます増してくるでしょう。

ps
よく言ったものですが、
「他人の不幸は蜜の味」
ということですね。

最新のAmazon事情〜Amazonペイメント〜

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

突然ですが、
わたしは・・・

Amazonが本しか販売をしていない頃からの、
結構なヘビーユーザーです。

今でも書籍をかなり買っているので、
年間で30万以上は使っているはず、、、

そんなAmazonの最新ニュースを、
ちょこっと共有しようと思います。

私の会社では複数に事業を運営していて、
その中の1つに年商4000万規模の
ECサイトがあります。

実はいま、EC業界にも
Amazonがどんどん来ています。

Amazon自身は世界最大規模のECサイトですが、
細かいニッチの商材は我々のような会社が
運営しているECサイトには勝てないのは事実です。

Amazonのページを全てニッチ市場向けに
ユニークに作り変えるには不可能ですからね。

ですが!
違う形で攻めこんで来ました。
しかも一番美味しい部分で(笑)

それは何かというと「決済」です。
先ほども書きましたが、
Amazonは世界最大規模のEC組織です。

ということは、
世界的に見てもかなりの人が、
Amazonのアカウントを持っている。
と予想がつきます。

実際私の友人でAmazonアカウントを、
持っていない人は皆無です。

実は、
Amazon以外のECサイトでも、
Amazonのアカウントを使って、
決済ができる様に進んでいます。

それがAmazonペイメントといいます。
https://payments.amazon.co.jp/home

これを使うと、
Amazonに配送先情報や
決済情報を登録しておくだけで、

簡単に商品決済ができてしまう仕組みです。

正直に言って、
ECサイトで情報を入力するのは
非常にめんどくさいですよね?

それがAmazonでの決済と同じように、
1〜3クリックで済んでしまうということです。

ユーザーからすると神サービスですよね。
本当に便利だと思います。

このサービスが浸透してくると、
ユーザーはAmazonペイメントが無いと
「めんどくさいな〜」
と思うようになります。

そうなると、
設置されているECから買おうと
いうことになるわけです。

「すごい」としか言いようがないですね。。
決済はお金が流通している限りは
絶対になくならない要素ですからね。

それを抑えてしまうわけなので。

実はこの仕組はアメリカでは、
数年前から始まっていて、

すでにかなり多くのECサイトに
導入がされています。

日本は本格スタートが9月1日からです。
いよいよと言ったところですね。

これから至る所であなたも
Amazonペイメントを見るでしょう。

ほとんど、
あなたのビジネスには関係無いかもしれませんが、
Amazonの次の一手を知っておいても損は無いでしょう!

今日は情報共有でした。

ps
すでにアメリカでは常識の
サービスと考えると、
日本は2、3年遅れをとっていますね、、、

#情報元教えます

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

数年前にGoProが流行ったのは
知っていますか?

そもそもGoProを知らない
人もいるかもしれないので、
簡単に説明をすると、、、

アクションカメラです。
サーフィンやスカイダイビングなど、
普通のカメラでは撮影が
困難な時に使用します。

最近ではテレビでも本当によく見かけます!

芸人がジェットコースターに乗っている時に、
頭につけている小さいカメラは、
ほとんどGoProです。

これが2年前くらいは、
日本にも平行輸入品しか無い時代が有りました。

その当時はAmazonでもかなり
利益の取れる商品だったようです。

特に初期の段階で目を付けて
輸入をしていた人はかなり
稼いだので無いでしょうか?

そんなGoProも
今では上場しました。
たった数年で本当にすごい躍進です。

さて、
GoProのような、
超大ヒットする商品を
あなたもいち早く見つけたいですよね?

一番乗りで流行に乗っかりたいと
思っているはずです。

そのためには何より
情報が重要です。

それも、
フレッシュで、
最新の情報です。

この情報をどこで手に入れるかを
今日は教えちゃいます。

【情報元】
https://www.kickstarter.com
http://gizmodo.com
http://mashable.com

有名どころでいうとこの3つです。

一番上は、
クラウドファンディングのサイトです。

その下の2つは、
海外の超有名なブログです。
(日本語番も有ります!)

クラウドファンディングは
新し過ぎて受け入れられない物も
かなり多くあります。

はっきり言って、
その中からあたりを見つけるの難しいので、
あくまでざっくりし流行を確認するために
使ってみてください。

残りの2つはありとあらゆる
最新情報が乗っています。

it系から経済系まで
ぜ〜〜んぶと言った具合です。

ここで紹介していて、
流行りそうな物はまず

日本でも流行ると、
思ってもらって間違い有りません。

最新の商品の情報を手に入れて、
是非中国の市場でリサーチをしてみてください!

中国市場にも同じような商品が、
必ず有るはずです。

それを日本に持ってきて販売すれば、
かなりの確率で売れると思います。

チャレンジですが、
やってみる価値は有りですね!

タオバオ代行ジャパン

ps
全て英語のサイトになります。
最新情報は基本アメリカからくる、、
と思ってくれて間違いないですよ!

5年後も稼ぎたい人は読んで

 

 

from 鈴森拓海
目黒の自宅より、、

今回の話は概念的な話になるので、
ハウツーが読みたい人にはあまり
面白く無いかもしれません。

差別化、差別化、差別化、、、
あなたも嫌になるほど、
この言葉を聞いた事があると思います。

ビジネスをしていると、
他人と同じことをやっていては、
まず成功できませんからね。

これはAmazonでも同じ事で、
同じ商品を扱っていているうちは、
差別化できていることにはなりません。

全く違う商品を扱って初めて、
差別化できたことになります。

でも、
この考えかただと、
一生目新しい商品を探し続ける事になります。

残念ですがこれが、
Amazonでの完璧な差別化だったりします。
これを続けるのはちょっとつらいですよね?

ここまでの考えかたは、
商品自体を差別化することに
フォーカスしています。

しかし、
もっとも効果があり、
継続して力を発揮する
差別化の方法は他にあるんです。

それは、、
「あなた自身を差別化すること」です。

は?
と思ったかも知れませんが、
ここまで読んだら続けて読んで見てください。

結局のところ最終的に、
稼げるか稼げないかの要因は

Amazonの画面で表示されている、
商品ではない。ということです。

かなり簡単に言ってしまえば、
あなたが成長することが、
真の差別化の唯一の方法です。

p/pcバランスという言葉を聞いたことが有りますか?
7つの習慣という本の中に出てくる、
とても大切な原則の一つです。

まだ読んだことがない人は是非
Amazonで買って読んでみてください。
素晴らしい本なのでオススメです。

7つの習慣@Amazon

さて、p/pcバランスについて少し説明をします。

P=Production(目標達成)
PC=Production Capability(目標達成能力)

つまり、、、
pは100万円稼ぐ事に注力して、
pcは100万円稼ぐために自分の能力を高める
ことに注力をするということです。

目標達成ばかりに囚われていて、
自分の能力を高める努力をしないと、
いつまでたっても結果はついてこないよ〜
という話です。

Amazonに置き換えてみると、
いくら新しい商品を見つけようと
頑張ったとしても、

それは一時的なものでしか無く、
絶対に終わりが来ます。

それより、
戦略、自動化、効率化など、
ライバルと比べて見えない部分を
変える努力をすることで、

最終的には大きな収益をもたらします。

例えば、
pに注力していた人は、
3年後もAmazonだけで販売しているかもしれません。

ですが、
pcに注力した人は、
Amazonのマルチチャネルを活用して、
自社のECショップをもち、
更には海外で自社製品をつくっているかもしれません。

これが本当の差別化です。
そして自分の能力を高める事に
注力した人だけが実現できます。

あなたどちらになりたいですか?
目先の小銭を追いかけるか、、、
数年後の安定した利益をおいかけるか、、、

 

 

ps
私は断然pcに注力します。
そのためには自己投資を惜しみません。
年間100万単位で投資します。
pは後からついてきますからね!

エセ独自商品

 

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

自分が販売している商品と
全く同じ見た目なのに、

それを独自商品として売っている
セラーを見かけて事はありませんか?

そういったセラーが一昔前は、
かなり多く見られたと思います。

例えば、、、
商品のタイトルに自分で考えた
ブランド名等が記載されている商品などですね。

ですがこういった出品方法は
昨年禁止された事はご存知ですか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ノーブランド品に対し、特に加工はしていない、
恒久的でない方法での加工(例:シール、ラベル、タグ等を貼付する等)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Amazonはこのようにアナウンスしています。

ざっくりいうと、
商品自体をオリジナルにしないと
ブランド品と認めないよ!
ということですね。

そもそもこれを認めていると、
カタログ重複が頻発して、

お客さんが的確な商品を
見つける事が難しくなってしまいます。

そうなるとAmazonにも全くもって
メリットが無いのです。

なるべくしてなった規制と、
言っていいかもしれませんね。

ただこれがセラーにとっては
プラスかどうかと言われたら
疑問が残ります。

ただでさえ差別化が難しい
市場で一番簡単に差別化出来る方法が
使えなくなったわけですからね。

セラーにとっては
ますます厳しい状況になったと
いってもいいかもしれません。

これまで以上に「価格」だけで
勝負をする機会が増えたとも言えますね。
つまり安売りです・・

ですが、
悲観的になっていても
お金儲けはできません。

まだ割りと手軽に出来る手法も残っています。
それがセット商品で差別化することです。

正直にいうとこれも
小手先のテクニックで発展性は有りません。

ですが、
「出品時に手間がかかる」
この1点の理由で多くのセラーが敬遠します。

他の商品と比べて
出品者数が少ない傾向にありますよね?

少しでも差別化をしたいと思ったら、
まずはセット売りを試しましょう!

タオバオ代行ジャパン

ps
とはいえセット売りもただの小手先のテクニック、、
実際買う側からすると、何が付属されているのか
非常にわかりづらいのも事実です。

そうなるといずれ何かしらの規制がされるかも?
そういった事も頭に入れて販売できるといいですね!

ノーリスクで売上拡大

 

from 鈴森拓海
横浜駅西口のスタバより

在宅で自宅を一歩も出ずに、
しかも商品に直接触れること無く、、
月商100万円稼げてしまう!!

もしかすると、あなたもこの手の
商材に乗っかってAmazon販売を
スタートしたかもしれません。

確かに物販をするのに、
一切商品を触れないで利益が出るのは
驚きの手法です。

このようなコピーを見ると
とても胡散臭いですが、

実際にAmazonnFBAを使うと、
胡散臭い教材に書いてあることが実現します。

あなたもご存知の通り、
完全在宅でも、直接商品に触れなくても
商品が配送されるシステムです。

「最高の仕組み」
と言っても過言では無いと思います。

その最高の仕組みを
あなたは使い倒していますか?

数有るFBAの機能の中でも、
多くの人が知らないのが、
「マルチチャンネルサービス」です。

これはFBAに納品してある商品を、
指定の住所に配送できるサービスです。

Amazonで買った人以外にも
商品を配送できるということです!

Amazonさま、、
なんて太っ腹なサービス・・・

せっかく提供されている
ありえないほどの優良サービスを
使い倒さない理由は有りませんよね?

このサービスの一番のメリットを上げると、
「在庫リスク無しに販路を増やせる」
ことです。

はい。
これに尽きます。

もっと分かりやすくいうと、
今あなたがFBAを使って販売している商品を、

・ヤフオク
・モバオク
・メルカリ
・その他

で販売出来るということです。
しかも各販路毎に在庫を用意する
必要は全く有りません。

FBAに納品されている分だけでOKです。

例えば、、
ヤフオクで商品が売れたら、
マルチチャンネルを使って
商品を発送します。

そうすれば、
各販路で在庫を持つ事無く、
更には商品の発送作業をすること無く、
商品をお客さまのもとに届けられますね!

これがずばり、
マルチチャネルの力です。

リスク無しで、
販路を増やせるということは、、、

在庫を増やさず
利益拡大のチャンスです!

かなり具体的なテクニックを公開したので、
実行すればすぐに結果がでそうですね。

さてあなたはどうする?

ps
どの販路から増やすかは、
慎重に判断してください。
やはりオススメは、、
ヤフオクが一番ですね。

在庫=現金

 

 

from 鈴森拓海
目黒の自宅より

5日前に経営者が集まる会?
のようなものに参加をした時の事。

私より年上の経営者が、
「在庫には気をつけろよ〜」
といっているのを聞きました。

「どこかできいたことがあるな?」
と思ったのですが、

思い出してみると、
半年くらい前にも誰かは同じ
事を言っていたのです。

共通するのは「在庫」
というキーワードです。

先輩の経営者もよほど
在庫で何か嫌な思い出もしたのでしょう。

でもたしかに、
潰れた会社の倉庫を見てみたら、、、
不良在庫の山が眠っていた!

なんて話はよく聞きますよね?

それだけ「在庫」は
ビジネスにインパクトを与える
とも捉える事ができます。

あなたのビジネスにも
大きく関係することなので、
私の考えをシェアさせていただいます。

【ルール】
1:現在持っているキャッシュ以上の在庫を持たない
2:必ずちょっと少ないかな?と思う分だけを買う
3:薄く広く扱う
4:物と思うな金と思え

私の在庫に関するルールはこれです。

【ルール1】
これはリスクヘッジのルールです。
もし何かが起きてしまった時に、
最悪の事態を間逃れるためのキャッシュですね。
備えあれば憂いなしです。

【ルール2】
この商品はうれるぞ!!
と思った時によくやってしまいがちなのが、、
個数の配分を見誤る事です。

これは本当に良く起きることです。
人間なのでどうしても感覚で
決めてしまうのですよね。

そうすると、
実際に想像していたより売れなかった、、
なんてことはよく有ります。

本当に売れ行きが好調であれば、
また仕入を行えばいいだけです。

【ルール3】
2と関係する部分も多いですが、
Amazonんの場合は薄く広くがオススメです。

分かりやすくいうと、
a,b,c,d,e,f,g
の商品を1個ずつ買う方法です。

aを10個買うより
リスクが低くなると思いませんか?

さらにこれには、
もう一つのメリットも有ります。

商品のテストができるのです。
多くの商品を扱えば、
そのテストも沢山できますよね!

【ルール4】
在庫=現金
これは絶対のルールです。

どうしてもお金を商品に変えると、
現金という感覚が薄れてしまいます。

あなたも現金をその辺の棚に、
1年間も放置しておくことはしないですよね?

どうしても、
「物」に変わると扱いが
ないがしろになりがちです。

在庫=現金
この意識を忘れないでくださいね!

4つのルールを話しましたが、
あくまで私が考えるルールです。

最終的にはあなたのビジネスに、
フィットしたルールを作ってくださいね。

タオバオ代行ジャパン

ps
ルールを決めるだけで、
意思決定が楽になります!
そうすると不思議に仕事もはかどりますよ!

Amazonが乗り込んでくる

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

先週の金曜日に調べ物をしていて、
Amazonで本を購入することにしました。

その本がどうしても読みたかったのです。

そこでいつもどおり、
Amazonにログインをして、

欲しい本のページへいきました。

いつもどおり、
出品者を「ザーッ」と見ます。

「ほとんど同じ用な価格帯だな・・
中古本も新品と200円差だし、、、」

「ならAmazonで買おう!」

こんな感じで、
結局Amazon本体が出品してる
本を購入することにしました。

何故でしょう?

・プライムだから?
・到着が早いから?
・Amazonが出しているから?

どれも大きな理由では有ります。

ですが、
プライムで出していて、
翌日配送はAmazonだけでは有りませんでした。

実際に何人かは、
Amazonと同じような条件の
出品者もいました。

結局の所、、
何故選んだかというのは、、
「Amazonだから」
これに尽きるでしょう。

あなたもそうかもしれませんが、
Amazonが出しているから間違いない
と思うことは有りませんか?

私の最終決定の要素はこれでした。

やっぱり、
間違いない所から商品を
買いたいと思いますよね?

今回は、
たまたま本でしたが、

同じことが、
あなたが出品している商品でも起きます。

あなたとAmazonが同じような条件で、
同じ商品を出品していたらどうでしょう?

お客さんからしたら、
ほぼ確実にAmazonから買うでしょう。

これはあなたの商品の品質が悪いとか
そういうことでは有りません。

そもそも信頼面では比較にならない
ということです。

さて。

この事例から活かせる事は、
Amazonが出品してきそうな商品は
絶対に手を出さないということです!

以前から聞いてる話ですが、
売れている商品はAmazonが
後から出品していくることがあるのです。

特に国内で普通に流通しているような
商品は注意が必要でしょう。

仮に出品をする時は、
遅かれ早かれAmazonが出してくる
事を理解して出品しましょう。

間違ってもメインの
収益商品にしないようにしてくださいね!

ps
なんだか、
Amazonにどの商品が売れるか
テストをさせられているようで
非常に気分は悪いですよね、、、