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Monthly Archives: 9月 2015

#評価は気にすべきか?

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

他人の評価って気になりますよね?

それと同じくらい気にしてしまうのが、
Amazonの店舗への評価かもしれません。

店舗の評価がAmazonでは
いろいろな事に影響します。

例えば、、、
・カート獲得率
・コンバージョン率

などですね。
特にカート獲得率には「すご〜〜く」影響します。

悪い評価が連続してしまって、
短期間の評価が下がったりすれば、

あっという間に、
カートが獲得できなくなります。
商品の露出がいっきに減ってしまうということですね。

コンバージョン率は、転換率ってやつです。
ページに訪れた人の何%が購入したかの指標ですね!

これに関しては
そこまで大きな影響をうけないかもしれません。

何故なら、、、
良くみて買う人や、
Amazonのヘビーユーザー以外は、

評価をみて買うことや、
他の出品者から買えることも、
知らない人が多いからです。

ですが、
徹底的に売上を伸ばしたい場合は、
こういう細かい数字まで気を使ってくださいね!

さて、
あなたご存知の通り、
評価はすごく重要です。

商品の品質や、価格設定と同じくらい
重要な要素といっていいですよね?

今日の核となる質問は、
「あなたは大事な評価を獲得するために、
何か施策をしていますか?」

ということです。

売上に直結する評価です。
いい商品を探すのと同じくらい
注力すべきだとは思いませんか?

常に良い評価を維持できれば、
それだけでライバルとの差別化にもなりますからね。

では、
高評価を維持する簡単なポイントを共有します。
1:評価を依頼する
2:評価の削除依頼をする
3:単純な商品を扱う

この3つです。
この中に実践している戦術はありますか?

特に実践して欲しいのが1です。

わかっているけど、
できていない人も多いのでは無いでしょうか?

1〜3の戦術を具体的にどのように実践するかは、
次回のメルマガでお伝えできればと思います。

それまでに、
もし出来ていない戦術があれば、
何故出来ていないか?

を少し時間をとって考えてみてください!

ps
公式サイト内のブログでも
メルマガのアーカイブは見れます!
販売のコツ等を見返したい場合は、
是非下記にアクセスしてください!
http://taobao-japan.jp/2015/

【ニュース】中古ストアオープン

 

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

ニュースです!
Amazonの中古ストアがオープンしました。

先日24日の事なので、
本当にオープンしたてです。
できたてほやほやです!

中古ストアがどんなものか、
すでに知っている人もいるかもしれませんが説明します!

あなたもマーケットプレイスで、
中古の書籍は購入したことが有りますよね?

今までは、
中古商品と新商品が混ざって
1つのカタログで表示されていました。

それが今回の更新で
中古商品だけを集めたストアができたそうです!

もちろん今までの「新品と中古」
両方が見れるカタログも残ります。

中古商品だけをターゲットにしている人にとって、
より商品を探しやすくなる
アップデートですね。

まあ、
実際のとこと、
うちの会員さんのほぼ100%
新商品を扱っていますけど、、、

あまりあなたには影響の無い
アップデートかもしれませんね!

ですが、
Amazonといえば中古本です。
(あくまで私のイメージ)

その中古本を、
中古ストアでより探しやすくなったということです。

ユーザビリティーが上がれば、
利用者が購入しやすくなるので、

このアップデートで、
また市場規模が大きくなるかもしれませんね!

中古本を販売している業者にとっては、
相当嬉しいニュースだったのではないでしょうか?

さて、
今回のアップデートは、
あなたにほとんど関係なかったかもしれません。

ですが、
次回はどうでしょう?

大幅に何かセラーが不利になるような、
アップデートがされるかもしれません。

手数料がいきなり上がるかもしれません。

もしかすると販売自体が
許認可性になってしまうかもしれません。

大事なのは、
将来起こるかもしれない事を
予め想定しておくことです。

安全な今のうちから、
自分の潜在意識に入れておくのです。

そうすればあなたは、
自然とその危機を回避するような行動を取ります。

例えば、
販路を増やしたり、
自社でしっかりとした商品を作ったりですね!

とわいえ!
そんな事は起こるかはわかりません(笑)
実際ほとんどありえないと思います。

なので、
楽観的に考えて、

稼げるうちに稼ぎまくる!
売りまくる!
という考えの方が利口かも知れませんね!

さあ、、、
あなたはどっち派?

ps
本業にしているなら、
絶対に、、絶対に、、
将来のリスクを考えておきましょう!
絶対にです(笑)

アマゾンを仕入先に使う

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

久々の更新になってしまいました、
夏休みも終わりすっかり涼しくなりましたね。

最近アマゾンがいろんな
新しい事を始めていますね。

ビデオもその1つです。

最近ではネットフリックスが
日本に入ってきたり

インターネットを使って
動画を見るサービスが
ますます盛んになってきている印象です。

広告の打ち合いもすごいので、
今がまさに市場のポジショニング
奪い合いのタイミングなのかもしれませんね!

是非Amazonには頑張ってもらいたいですね。

さて、
話は全く変わりますが、

タイトルの通り
Amazonを仕入れ先に使ってる人っていますか?

このメルマガを読んでいる人は
ほとんどがAmazonをメインに販売をしていますが、

中にはヤフオク等、
複数の店舗で
販売している人もいます。

あなたも気がついているかもしれませんが、
日本最安値で多くの商品を扱っているのはAmazonです。

ネット上の同じ商品でも
Amazonでなら一番安く買える
なんてことも結構有ります。

1000円以上安く売っている事も
良く有ることですよね?

逆にいうと価格崩壊が
頻発しているということなのかも知れませんが、、、
その話はおいておいて、、、

今回はその価格崩壊を利用して
Amazon以外の販路で販売をしようという話です。

簡単に流れを説明すると、
オークファンなどで価格を調査して、

Amazonの商品と差益が取れる
利幅が確認できたら

Amazonから商品を購入して
出品してしまう手法です。

完全な国内仕入で
在庫リスクも最低限で済ませます

私は無在庫ではなく、
しっかりとリサーチをしたうえで、
在庫として購入をすることをオススメしますが、

強者は無在庫であたかも商品が有るような
形で出品をする人もいるそうです。

多分、、、
ヤフオクの規約的にはアウト?
もしくはグレーなので
あまりオススメはしませんが。

普段販路としてばかり注目しがちですが、
見方を買えると実は優良な買付け先だったりします。

これはAmazon以外のプラットフォームでも同じですね!
タオバオでのリサーチに飽きたら
国内のプラットフォーム間で差益が取れる商品があるか?
探してみるのも面白いかもしrませんね!

ps
ビジネスで一番危険な数字は1です。
1つのアカウントや販路にこだわるのは非常に危険ですよ〜

96%はゴミ

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

どの商品があなたのビジネスを支えているか、
この事を真剣に考えた事は有りますか?

実際のあなたはかなり多くの商品を
出品していると思います。

月商100万円を超えているなら、
50商品程度でしょうか?

その50商品のどれがあなたのビジネスを
支えるだけの利益を出しているかを
定期的に計算して欲しいと思います。

なぜかと言うと、
ほとんどの人がこの作業をしていないことが原因で、

利益のでない「ゴミ」とも言える
商品を継続して買い付けているからです。

端的に言うとそれは、
資金の無駄使いです。

8:2の法則を聞いたことが有ると思います。
パレートの法則とも言ったりします。

誰しも聞いた事があるこの法則ですが、
ビジネスで活用出来ている人は、
本当に少ないです。

全体の4%程度ではないでしょうか?

ちなみ、
これにもしっかりと
パレートの法則があてはまります 笑

この4%という数字ですが、
20を20%した数字が4%です。

どういうことかと言うと、
出来の良い20%の中にも、

更に出来の良い「最優秀選手」
がいるわけです。

これをあなたのビジネスに置き換えて見ると、
全体の利益はたった4%の商品から得ていることになります。

具体例を出すと、
100商品中たったの4商品が、
とてつもなく売れて利益を出しています。

もちろんあなたの短期的な戦術や、
長期の戦略で変わってくるとは思います。

それでも最終的には、
この4%という数字に近づくのは確かです。

この法則がほとんどの商売に当てはまってしまうとしたら、、
あなたはどんな戦略をたてますか?

実は商品を扱っている場合、
私が知る限り答えは1つしか有りません。

それは「基準を上げる事」です。

なんのこっちゃ?
となっているのが想像できますが、
進めると、、、

4%の商品をひたすら増やすということです。

違う言い方をするならば、
4%の商品と同じ利益を上げる商品を増やします。

この努力を続けるとあなたの商品力は
どうなるとおもいますか?

底上げがされます。
4%の商品を増やすことで新たに、
さらに利益を上げる4%の商品が出てきます。

そして、
残りの96%は以前の4%と同等の利益を上げることになります。

わかりますか?
これが基準を上げるいうことです。

パレートの法則を物事の原則原理とかんがえるなら、
更に利益を上げたい時は基準を上げるしか
方法はないのです。

もちろんこの作業は回を増すごとに
ひじょ〜〜〜にしんどくはなりますが 笑

でも原則原理だとすると
sこの作業を繰り返すしか有りませんね!

あなたも基準を上げて
ネクストステージに行きませんか?

ps
結局ビジネスで収益を上げていくのは
単純作業の繰り返しなのかもしれませんね。