マケプレは消えるか?

 

突然ですが質問です。
あなたは、、
「マーケットプレイスは消えると思いますか?
※以下マケプレ

一応説明をしておくと、
マケプレはAmazonで第三者が販売出来る仕組みです。

はい。
いまあなたが販売している所です。

今日はそのマケプレの将来について、
私の思う所を話して行きます。

この質問が出る時の回答は2択です
1:近い将来なくなる
2:この先も残る

代行業をしている私や、
直接販売をしているあなたにとっては、
「2」を選びたいのが本音ですよね?

ですが、
今回はフラットの立場で考えてみましょう。

まず1の「近い将来なくなる」からいきます。
現在、古本や雑貨類な数えきれない商品が
マケプレで売られています。

細かい商品を本当に沢山あるので、
Amazonが出している商品より多いのではと思います。

それがいっきになくなるということは正直に言って
考えにくいですが、

Amazonがそれらの商品も自分で
取り扱いをしたほうが儲かるとは思いませんか?

実際にあなたもこんな事を聞いた事が有るはずです。
「売れている商品に急にAmazonが入ってきた」

この商品売れてるな?
と思った商品にAmazonが出品してしまうパターンですね。

事実。
これは起きています。

全ての商品群というわけではなさそうですが、
ある程度市場規模が有るカテゴリは注意が必要なようです。

極論ですが、
・Amazonが全ての商品を自分で出した時
・マケプレの利益を欲しいと思わなくなった時

この2つがマケプレがなくなる、
原因になるのではと私は思っています。

さて、
次に2の「この先も残る」です。
あなたもこちらを選んでるはずです。

結論から言うと私は現状では、
Amazonはマケプレを残すと思います。

というのもAmazonの歴史を経営の視点で、
勉強するとわかります。

もともとAmazonの利益モデルは、
Amazonのみが販売する商品だけでした。

大規模な設備投資をしているというのも有りましたが、
Amazonも最初の9年間は大赤字でした。

ですが、
設備やシステムの充実とともに、
マケプレをある段階で始めました。

これによりAmazonの利益モデルは劇的に改善したのです。

なぜかと言うと、
物販のモデルでは「在庫」が必須です。

在庫が増えれば増えるだけ、
基本的には運転資金も必要になります。

物販で稼いだ利益をまた在庫へ、
また売ってその利益を在庫へ、、、
この繰り返しが待っているのです。

ですが、
マケプレを導入することで、
Amazonは「超高利益率」のモデルを作りました。

それは「手数料」モデルです。
利益を(商品原価 ー 売上)とするならば、

マケプレの手数料モデルは、
ほぼ100%利益と考えられます。

しかも出品者から徴収するのは、
月額4000円程度のお金に加えて
売れた商品毎にも課金されます。

まるで税金ですね。

グダグダと長くなりましたが、
これがAmazonがマケプレを手放さない理由です。
超高利益率の手数料モデルは美味しいのです。

まとめると、
10年程度は問題ないと言えると思います。

まだまだ安心と思えるうちに
徹底的に売りまくってくださいね!

ps
ですが、
絶対とは言えないので、
リスクヘッジだけは忘れずに!!

taobao

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