Category Archives for "ニュース"

【ニュース】アマゾン送料無料終了

 

from タオバオ代行ジャパン 鈴森
横浜の事務所より、、、

4月6日に入ってきた速報です。

今まで全商品送料無料だったアマゾンが、
2000円以下の注文に関しては、
350円に送料を引き上げました。

ですがこれは一般ユーザー限定です。
年会費を払っているプライムユーザーは、
今まで通り全て送料無料になります!

個人的にはプライムのユーザーなので、
全く影響しませんが、

2000円以下の注文が気軽にできなくなってしまうので。
ライトユーザー層には結構影響がでるはずです。

今まで1000円以下でもプライムだからという理由で、
買っていた人は間違いなく躊躇します。

わざわざ2000円以上にしてから、
注文をする必要が有りますからね。
結構考えてしまいます。

実は以前のメルマガで
この日が来ることの予想をしていました。
http://taobao-japan.jp/ニュース/amazon配送料値上げ?/

このメルマガを見た人は覚えているかもしれませんが、
値上げにはきちんとした理由があります。

結論からいってしまうと、
【プライム会員の獲得】
これが送料アップの大きな狙いです。

実際にアメリカのアマゾンで昨年、
今回の日本と同じような改定が行われました。
(詳しくは上記メルマガを参照)

実施された2015年の結果は、、、
前年比51%増を記録したようです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1604/06/news089.html

かなりの大幅アップですよね。
日本にもこの流れは確実に来ると思います。

日本での改定を決断している時点で、
私は確定していると思いますね。

さて、
これが今後のアマゾンビジネスに
どのように影響するかが問題ですよね?

 

今後の影響

・2000円以下のFBA商品が売れにくくなる
・2000円以下の低額商品は差別化できる

私はこんなように思いますね。

一番の懸念事項は2000円以下のFBA商品です。

一般ユーザーに関しては、
2000円以上が「無料」のボーダーラインなので、
わざわざ2000円以上に購入金額をする必要が出てきます。

結構な手間ですよね。
というか、それなら買わないという判断をする人も、
かなり沢山いるのではと私は思います。

そういった意味で、
2000円以下のFBA商品は不利になる
可能性が大いにあると思っています。

この影響で2000円以下の商品に関しては、
自社発送の優位性が上がるかもしれません。

2000円以下で送料無料であれば、
一般ユーザーからしたらFBA商品よりお得ですからね!

現状で私が思う所はこんな所です。

肝心のプライムですが、
個人的には入っておいて全く無駄では無いと思いますよ!
映画も見れるし、いつでもすぐ商品がくるので!

もし2000円以下の商品を沢山FBAで出していて、
「売上が落ちた!」という人がいたら是非ご連絡を!
会員の皆さんに共有させてください。

より濃い情報をいち早くメンバー内で共有して、
ライバルに勝つ確率を上げていきましょう。

ps
ちなみに今回の改定は、、、
書籍には該当しないようです!

新型iPhone発売

 

from タオバオ代行代行ジャパン
横浜の事務所より、、、

先日また新型のiphoneが発売されました!
ご存知の方もいるかもしれませんが、
名前はiPhone5SEです。

見た目はまるっきりiphone5sと同じで、
中身の機能が6sと同じ性能とのことです。
小さいわりに結構パワフルな機種みたいですね。

以前のメルマガでも話題に上げましたが、
形が5sと変わらなかったのは朗報ですね!

5s用で販売していた、
ケースやアクセサリーがそのまま
販売できてしまいますので。

これでiphone5系のケースの市場が
一気に盛り上がると予想します。

中国の工場すでに製品の「型」を持っているので、
新しいカラバリなども簡単に増やせます。

タオバオ市場上にも、
5系のアクセサリが増えると思われます。

もしあなたが、
以前の在庫を持っていたら
さばいてしまうこともできますからね!

さて、
この流れでいくと、

Amazonでも5系の商材が、
ランクアップしてくる事が予想されます。

スマホケースランキング
http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/electronics/128199011

このランキング上に乗れれば勝ち組ですが、
100位以内であれば上出来です。

いまから早めに対策をとって、
先行者利益を狙うのもオススメです。

その場合は必ず商品ページを作成する必要があります。

私の予想では90%以上の人が、
独自で商品を出品していません。

理由は色々あると思いますが、
やはり一番は「面倒くさい」からでしょう。

商品画像を用意して、
商品説明文を設定して、
更には細かい設定も全て行って、、、、

管理画面で見ていただければわかりますが、
結構手間がかかるのは事実です。

まして本気で売りたい商品を作りたいなら、
写真もプロに頼む必要があるかもしれません。

それでも
個人的にはトライする価値はあると思います。

なぜなら、人がやらない事を積極的にやるだけで、
利益になる可能性が高いからです。

騙されたと思ってやってみてください。
iphoneケースでなくても、
今持っている商品でも結構です。
独自の商品として登録して見てください。

正直にいえば絶対に成功する保証は有りません、
でも確実に成長にはつながります。

どのくらいアクセスが集まったかを分析したり、
その結果キーワードを変えてみたり、、、
本当に色々な事を経験できます。

そうやって思考を巡らせる事で、
あなたのビジネスもネクストステージにいけるはずです。
必ず得るものはあると思いますよ!

是非トライしてみてください。

ps
仮に成功率が5%でも
長期的に見れば100商品登録する
価値は

【ニュース】iphone5SE発売

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より、、、

3月の21日に新型のiphoneが発表されます。。。
あくまで噂ですが、、、

毎度の事なので、
ほぼ確実といっていいでしょう!

その新型iphoneと言うのが、
小さくなって更に形も変わるそうです。

イメージとしてはiphone6を、
iphone5にサイズダウンさせた感じです。

最近は大型のiphoneばかりでしたが、
今回の一回り小さいiphoneの登場で、
また関連商品が売れます!

一番可能性が有ると思われるものは、
画面保護グッズです。

今回4インチになるので、
下火傾向だった4インチ向けの商材に
再びスポットライトが当たることになります。

その代表格が画面保護関連グッズというわけですね!

具体的に言うと、
・画面保護シール
・画面保護グラス
・画面用デコレーション

などの商材にあたります。

特に売れ筋は画面保護シールです。
原価も実際100円しないものがほとんどです。
売り方によってはかなり利幅が取れる商材です。

タオバオでも品質はピンきりですが、
腐るほど商材が出ているので、
コレを期に再リサーチをかけてみてください!

ピンとくる商品が有るかもしれませんよ。

次のオススメは保護ガラス。
有名所でいうとグラスMという商品があります。
http://goo.gl/21ZB4G

この商品はどこかの有名企業のグラスTという商品を
おもいっきりマネしている商品だったりします。

ただ現在ではパクリとは言えないくらい、
品質も高い商材です。

簡単に手に入れられる商材だけ有って、
競合も多いですが、マーケットはかなり大きいです。

最後に少しだけオススメなのが、
画面用デコレーションです。

これは個人的にはあまり好きな商品ではないのですが、
iPhone6ブラックの画面の黒い部分を、
ゴールドに変えたい人が使うような商品です。

apple的にはかなり邪道な商品です。(笑)
ただ一部の層には需要があるのも事実です。

あまり人が手を出していない商材ということで、
参入してみるのはいいかもしれませんね!

どの商材を販売しても、しなくても、
今回で重要なポイントはコレです。

「ニュースを自分の商売に関連付ける」

よくいうアンテナを張っておけ!
というやつですね。

チャンスはどこに転がっているかわかりませんよ!

ps
画面保護は商材は消耗品なので、
良い要素尽くめですね!

【ニュース】iphone5SE発売

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より、、、

3月の21日に新型のiphoneが発表されます。。。
あくまで噂ですが、、、

毎度の事なので、
ほぼ確実といっていいでしょう!

その新型iphoneと言うのが、
小さくなって更に形も変わるそうです。

イメージとしてはiphone6を、
iphone5にサイズダウンさせた感じです。

最近は大型のiphoneばかりでしたが、
今回の一回り小さいiphoneの登場で、
また関連商品が売れます!

一番可能性が有ると思われるものは、
画面保護グッズです。

今回4インチになるので、
下火傾向だった4インチ向けの商材に
再びスポットライトが当たることになります。

その代表格が画面保護関連グッズというわけですね!

具体的に言うと、
・画面保護シール
・画面保護グラス
・画面用デコレーション

などの商材にあたります。

特に売れ筋は画面保護シールです。
原価も実際100円しないものがほとんどです。
売り方によってはかなり利幅が取れる商材です。

タオバオでも品質はピンきりですが、
腐るほど商材が出ているので、
コレを期に再リサーチをかけてみてください!

ピンとくる商品が有るかもしれませんよ。

次のオススメは保護ガラス。
有名所でいうとグラスMという商品があります。
http://goo.gl/21ZB4G

この商品はどこかの有名企業のグラスTという商品を
おもいっきりマネしている商品だったりします。

ただ現在ではパクリとは言えないくらい、
品質も高い商材です。

簡単に手に入れられる商材だけ有って、
競合も多いですが、マーケットはかなり大きいです。

最後に少しだけオススメなのが、
画面用デコレーションです。

これは個人的にはあまり好きな商品ではないのですが、
iPhone6ブラックの画面の黒い部分を、
ゴールドに変えたい人が使うような商品です。

apple的にはかなり邪道な商品です。(笑)
ただ一部の層には需要があるのも事実です。

あまり人が手を出していない商材ということで、
参入してみるのはいいかもしれませんね!

どの商材を販売しても、しなくても、
今回で重要なポイントはコレです。

「ニュースを自分の商売に関連付ける」

よくいうアンテナを張っておけ!
というやつですね。

チャンスはどこに転がっているかわかりませんよ!

ps
画面保護は商材は消耗品なので、
良い要素尽くめですね!

ますます厳しくなります

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より、、、

電池が付属した商品を輸入したことはありますか?
うちのお客さんでも何度か買付けをしてくれた方もいます。

ですが残念なことに、
税関で問題が発生する可能性も高いです。

中国の事務所でもちろんリスクがある商品は通知しますが、
確実に100%判別することは難しいのが現状です。
商品も100あれば100個の特徴が有りますからね、、、

そんな電池関連の商品ですが、
今後輸入をするのが更に難しくなりそうです。

現段階では、
中国の担当者からの情報だけですが、
ほぼ間違いないとのことです。

やり方次第では輸入はできるけど、
コストがとっても上がるそうです。

まあほとんどのお客さんが、
電池無しの商品のみをご注文いただいているので、
問題はないと思います。

念のため留意だけしておいてください。
よろしくお願いします。

今回は電池に関連して、
Amazonで電池で成功したビジネスモデルを紹介します。

チーロマート
http://www.cheero.net

この会社聞いたことありますか?

Amazonで販売をしているあなたなら、
一度は聞いたことが有るはず。

携帯型のモバイルバッテリーを販売している会社です。
数年前まではそこまででしたが、
今となっては相当な規模まで成長しています。

私は直接の関わりは無いのですが、
実は親戚の知り合いの会社で、
Amazonで販売を開始したこころから、
良くベンチマークをしていました。

この会社は始めは、
互換品のバッテリーを販売していて
それがうまくいったので、
モバイルのバッテリーをOEMで始めたようです。

OEMで大成功したとップクラスの事例ですね。

【自社製品まで育てる4ステップ】
まずは単純にチャンスのありそうな商品をピックする

その中で売れそうな商品があれば自社の名を入れてみる

それで更に売れそうであれば、
OEMの工場で自社製品を作成する

ブランド化

とてつもなく無駄を省くと、
チーロマートの成長の過程はこんな形です。

言い方を変えれば、
これが普通の商品から、
自社製品まで成長差せる過程になります。
実際はもっともっと「山あり谷あり」ですけどね。

あなたも同じことが出来ると私は思います。
マーケットの規模は別として特定の、
ニッチ市場であれば出来るはずです。

いま売っている商品の中で、
とても良く売れている商品は有りませんか?
その市場はどのような段階にありますか?

大手メーカーが入ってきていますか?
それともまだ平行輸入物ばかりですか?

もしうまく条件が合えば、
少しコストをかけてでも自社の名を付けて、
アレンジして出品してみてもいいでしょう。

リスクではありますが、
大きく成功するには必ずリスクが必要です。

一歩踏み出して見ませんか?

ps
OEM商品を作りたい場合でも、
ご連絡をいただければ相談に乗らせて頂きます。

メルカリが熱い

 

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より、、、

最近お客さまからの要望で、
「メルカリのリサーチができないか?」
というお問い合わせが増えています。

申し訳無いのですが、
原状では対応をしていません。

今月中にはなんとか、
対応出来る仕組みを導入させて頂きますので、
今しばらくお待ちをいただけると嬉しいです。

こういったお問い合わせが、
増えているとうことは、、、

確実に今メルカリが熱いということです。

メルカリが出た時点での、
私の個人的な予想では、
「すぐになくなるな・・・」と思っていましたが、
想像以上に伸びているようです。

私の世代的には、
メインのフリマアプリはヤフオクです。

そして、
もう少し若年層だったり、
本格的にやっていない人にとっては、

「モバオク」が有りました。

そのモバオクのポジションを、
メルカリがうまくとったのかもしれませんね。

昔はモバオクをやっている人もかなりいたし、
高校生くらいの時も周りの友人でも
やっている人はかなりいました。

今モバオクをやっている高校生は、
かなり少ないと思います。



原状で確定していることは、
「メルカリが熱い」ということです!

でも1点だけ注意をしておくと、
こういう新しいプラットフォームは、
”熱しやすく冷めやすい”です。

もし参入をかんがえているなら、
すぐに行動をした方が良いと思いますよ。

これも個人的な意見ですが、、、
メルカリに出品するくらいなら、
ヤフオクに出品してスキルを磨いたほうが良いです。

正直に言って、
ヤフオクはなくなる可能性が非常に少ないです。

もちろん0とは言えませんが、
現状国内の最大手です。
しかも運営している会社はYahoo!です。
そして市場規模もまだまだ一番大きいです。

色々理由は有りますが、
個人的にはヤフオクに出品する事をオススメします。

こういう新進気鋭のプラットフォームは、
毎年のように現れます。

ですが、大切なのは、
「儲かりそうな新しい事」に気を取られるのではなく、
まずいま取り組んでいるビジネスで
成果を上げる事ではないでしょうか?

今やっている事で成果が上げられない人が、
新しいプラットフォームで成果をあげられるとは思いません。

先行者利益は取れるかもしれませんが、
実力が有る人が参入したらすぐダメになります。

もちろんメルカリが「だめ」というわけではなく、
いまあなたが本当に取り組むべきことは何か?
をよく考えてからアクションをしたほうが、
最終的にあなたに返ってくるものも大きいということです。

そこだけは忘れないでいただければと思います。
「今本当にやるべき事なのか?」
「本当に自分の為になるか?」
を常に自問するようにしてください。

ps
儲け話はそこら中に転がっていますが、
全て拾い集めていてはきりが有りません。
最短でゴールに到着するためには「集中」あるのみ。

Amazon配送料値上げ?

#【ニュース】アマゾン送料無料終了

from タオバオ代行ジャパン 鈴森
横浜の事務所より、、、

4月6日に入ってきた速報です。

今まで全商品送料無料だったアマゾンが、
2000円以下の注文に関しては、
350円に送料を引き上げました。

ですがこれは一般ユーザー限定です。
年会費を払っているプライムユーザーは、
今まで通り全て送料無料になります!

個人的にはプライムのユーザーなので、
全く影響しませんが、

2000円以下の注文が気軽にできなくなってしまうので。
ライトユーザー層には結構影響がでるはずです。

今まで1000円以下でもプライムだからという理由で、
買っていた人は間違いなく躊躇します。

わざわざ2000円以上にしてから、
注文をする必要が有りますからね。
結構考えてしまいます。

実は以前のメルマガで
この日が来ることの予想をしていました。
http://taobao-japan.jp/ニュース/amazon配送料値上げ?/

このメルマガを見た人は覚えているかもしれませんが、
値上げにはきちんとした理由があります。

結論からいってしまうと、
【プライム会員の獲得】
これが送料アップの大きな狙いです。

実際にアメリカのアマゾンで昨年、
今回の日本と同じような改定が行われました。
(詳しくは上記メルマガを参照)

実施された2015年の結果は、、、
前年比51%増を記録したようです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1604/06/news089.html

かなりの大幅アップですよね。
日本にもこの流れは確実に来ると思います。

日本での改定を決断している時点で、
私は確定していると思いますね。

さて、
これが今後のアマゾンビジネスに
どのように影響するかが問題ですよね?

・2000円以下のFBA商品が売れにくくなる
・2000円以下の低額商品は差別化できる

私はこんなように思いますね。

一番の懸念事項は2000円以下のFBA商品です。

一般ユーザーに関しては、
2000円以上が「無料」のボーダーラインなので、
わざわざ2000円以上に購入金額をする必要が出てきます。

結構な手間ですよね。
というか、それなら買わないという判断をする人も、
かなり沢山いるのではと私は思います。

そういった意味で、
2000円以下のFBA商品は不利になる
可能性が大いにあると思っています。

この影響で2000円以下の商品に関しては、
自社発送の優位性が上がるかもしれません。

2000円以下で送料無料であれば、
一般ユーザーからしたらFBA商品よりお得ですからね!

現状で私が思う所はこんな所です。

肝心のプライムですが、
個人的には入っておいて全く無駄では無いと思いますよ!
映画も見れるし、いつでもすぐ商品がくるので!

もし2000円以下の商品を沢山FBAで出していて、
「売上が落ちた!」という人がいたら是非ご連絡を!
会員の皆さんに共有させてください。

より濃い情報をいち早くメンバー内で共有して、
ライバルに勝つ確率を上げていきましょう。

ps
ちなみに今回の改定は、、、
書籍には該当しないようです!

【ニュース】グーグルも1時間配送スタート

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より、、、

最新のニュースです。

あなたもAmazonが1時間いない配送を行うサービス、
「プライムNOW」は聞いた事が有るかもしれないが、

グーグルがアメリカで同じようなサービスを始めた。

「Google Express」というサービスで、
Amazonほどでは無いが、

かなり多くのカテゴリーの商品を扱っているようだ。
※参考ソース http://goo.gl/36PqkX

有名所だと、
・コストコ
・ターゲット
・トイザラス
・ロクシタン
などだ。

サービスの内容的にはグーグルが在庫を抱えているわけでは無く、上記で上げ会社の各店舗から発送されるようだ。

自社で全ての商品を在庫しているAmazonとの違いはここだ。

個人的にはすごく面白いサービスだと思う。
Amazonは自社、グーグルは各企業からの直接出荷。

ここで注目をしたいのは、
”1時間で配送をする”ということだ。

Amazonの場合は主要都市の付近に
プライムの倉庫があるが、

グーグルの場合は発送拠点になりうる場所は、そこら中にある。
何故なら各企業の小売店は、
Amazonの倉庫数と比べ物にならないほど多いからだ。

通常のECの形態であれば、
Amazonの圧勝に間違いないが、

”1時間で配送をする”
ということにフォーカスすると、
グーグルのシステムの方が優っていると私は思う。

例えば、アメリカの大型スーパーのターゲット。
知らない人も多いと思うが、

アメリカでは超有名な大型スーパーで
どこへ行っても目にするくらいだ。

このどこにでも有るというのが、
”1時間で配送をする”にはすごく強みで、
Amazonとは違い主要都市以外のニーズも満たす事ができる。

特に生鮮食品は1時間程度で配送ができないと、
生鮮で無くなってしまう。

さらには基本的にはすぐに使うものなので、
1時間でこないなら近所のスーパーで買った方が良いということになるだろう。

この食品関係の問題を見事に解決したのが、
Google Expressだと私は思う。

今後のEC業界の最大ドル箱マーケットは間違いなく食品だ。

なぜなら、はっきり言って
世の中で一番需要があるのが生鮮食品だからだ。

当たり前だけど、
なにか食べなければ人は生きていけない。
毎日3食しっかり食べる必要がある。

これはお金持ちでも、
貧しい人でも同じ事。

つまり、
生鮮食品は最強の消耗品ということだ。

いま私たちの常識だと、
生鮮食品はスーパーで買うものだと思っている。
少なくとも私はそうだ。

でも”本は本屋で買うもの”という常識を、
数年前Amazonが壊したのを忘れてはいいけない。

「生鮮食品も通販で買った方が楽」
なんていう時代も5年いないに実現するかもしれない。

その時の市場規模は恐ろしいほどでかい。
それは町の本屋の数とスーパーの数を比較すれば分かる。

圧倒的にスーパーが多いはずだ。

個人的には1時間で配送をするというコンセプトは、
ただ早く配送してお客さんの満足度を上げる為だけでなく、
最終的には生鮮食品のマーケットを考えての準備だと思う。

グーグルも最大のライバルはAmazonと言っているだけあって、
今後の2企業の戦いが非常に楽しみだ。

ps
Amazonのマケプレのようなシステムが、
今後グーグルでもできるかも?
可能性は0ではないと思います。

韓国の人口と同じ

 

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より、、、

ついに旧正月が明けて、
中国側の業務がスタートしました。

買付けや発送を待ちに待っていた人も
多いのではないでしょうか?
お待たせいたしました。

私たちの方は16日より本格的に始動していますが、
実はまだ休み中の会社も多いようです。

場合によっては18日までお休み
という所も有るそうです。

本当に中国の旧正月は”長くて”羨ましい限りです。

さて、
唐突ですが、あなたが販売しているAmazonは間違いなく、
世界でも最高のイーコマース企業です。

今ではかなり多くの会社が、
Amazonのやり方を参考にしています。

例えば、Amazonの色づいかいや、
ボタンの形等はマネされています。
あなたも良くご存知のあの黄色いボタンです。

実はあの黄色ボタン。
シンプルに「カートに入れる」とかいて有るだけですが、
何度も変更をされているは知っていましたか?

ECサイトを運営している人には常識かも知れませんが、
ボタンひとつでも業績はかなり変わります。

それはもちろん小さなECサイトでもそうですが、
Amazonのようなお化けサイトであれば特に顕著に結果が出ます。

4904万人
この数字は何だと思いますか?

答え↓
数年前の韓国の人口です。

と言うのはウソで、
AmazonのPCとパソコンを合わせた
ユニークユーザーの数になります!

しかも月間です 笑
簡単に言うと月間4904万人が
Amazonにアクセスしていることになります。

比較すると分かりやすいのですが、
数年前の韓国の人口が実はほぼおなじくらいです。

韓国人全員が毎月1かいAmazonにアクセスしたら、
こういう数字が出ると言うことです。

ただただすごいと思いませんか?

さて、
かなり話はずれましたが、
これだけアクセスがあるサイトだからこそ、

「購入する」ボタンを変えただけで、
とんでもない結果になるのです。

例えば、、
物凄く分かりやすく考えて

【1】
購入人数:1000万人
平均購入金額:1000円
合計:100億円

【2】ボタンを改良後によって成約率が0.1%向上
購入人数:1001万人
平均購入金額:1000円
合計:100億円1千万

たかがボタンを少し変えて、
成約率が0.1%向上しただけで、
1千万多くの売上が上がります。

これが成約率が0.1%ではなくて、
1%だったら1億円の売上アップです。

すごいと思いませんか?

規模が大きくなればなるほど、
少しの差がとても大きな数字に変わって来るいい例です。

もしかすると、
あなたはECを運営してい無いかもしれませんが、

もし運営していたり、
これから運営したいと思っていたら、
この話を思い出してもらえれば嬉しいです。

常にテストをして、
少しでも売上が上がるように変更を加えるのは
とても楽しい作業ですよ!

ps
Amazon販売での1つの利点は、
今回のような販売に関する努力をしなくていい所かもしれません。商品を見つけで出すだけですからね!

マケプレは消えるか?

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

突然ですが質問です。
あなたは、、
「マーケットプレイスは消えると思いますか?
※以下マケプレ

一応説明をしておくと、
マケプレはAmazonで第三者が販売出来る仕組みです。

はい。
いまあなたが販売している所です。

今日はそのマケプレの将来について、
私の思う所を話して行きます。

この質問が出る時の回答は2択です
1:近い将来なくなる
2:この先も残る

代行業をしている私や、
直接販売をしているあなたにとっては、
「2」を選びたいのが本音ですよね?

ですが、
今回はフラットの立場で考えてみましょう。

まず1の「近い将来なくなる」からいきます。
現在、古本や雑貨類な数えきれない商品が
マケプレで売られています。

細かい商品を本当に沢山あるので、
Amazonが出している商品より多いのではと思います。

それがいっきになくなるということは正直に言って
考えにくいですが、

Amazonがそれらの商品も自分で
取り扱いをしたほうが儲かるとは思いませんか?

実際にあなたもこんな事を聞いた事が有るはずです。
「売れている商品に急にAmazonが入ってきた」

この商品売れてるな?
と思った商品にAmazonが出品してしまうパターンですね。

事実。
これは起きています。

全ての商品群というわけではなさそうですが、
ある程度市場規模が有るカテゴリは注意が必要なようです。

極論ですが、
・Amazonが全ての商品を自分で出した時
・マケプレの利益を欲しいと思わなくなった時

この2つがマケプレがなくなる、
原因になるのではと私は思っています。

さて、
次に2の「この先も残る」です。
あなたもこちらを選んでるはずです。

結論から言うと私は現状では、
Amazonはマケプレを残すと思います。

というのもAmazonの歴史を経営の視点で、
勉強するとわかります。

もともとAmazonの利益モデルは、
Amazonのみが販売する商品だけでした。

大規模な設備投資をしているというのも有りましたが、
Amazonも最初の9年間は大赤字でした。

ですが、
設備やシステムの充実とともに、
マケプレをある段階で始めました。

これによりAmazonの利益モデルは劇的に改善したのです。

なぜかと言うと、
物販のモデルでは「在庫」が必須です。

在庫が増えれば増えるだけ、
基本的には運転資金も必要になります。

物販で稼いだ利益をまた在庫へ、
また売ってその利益を在庫へ、、、
この繰り返しが待っているのです。

ですが、
マケプレを導入することで、
Amazonは「超高利益率」のモデルを作りました。

それは「手数料」モデルです。
利益を(商品原価 ー 売上)とするならば、

マケプレの手数料モデルは、
ほぼ100%利益と考えられます。

しかも出品者から徴収するのは、
月額4000円程度のお金に加えて
売れた商品毎にも課金されます。

まるで税金ですね。

グダグダと長くなりましたが、
これがAmazonがマケプレを手放さない理由です。
超高利益率の手数料モデルは美味しいのです。

まとめると、
10年程度は問題ないと言えると思います。

まだまだ安心と思えるうちに
徹底的に売りまくってくださいね!

ps
ですが、
絶対とは言えないので、
リスクヘッジだけは忘れずに!!