Category Archives for "マインドセット"

雨の日に売れる商品

 

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より、、、

このメルマガを書いていた日がちょうど
土砂降りの雨だったので、
雨に関連する商品を紹介します。

こんなの売れるのか?
という以外な商品なので驚きますよ。

たまたまうちのスタッフの
母親が使っていたという珍商品です(笑)

とりあえず見たこともないような面白い商品なので、
リンクをクリックしてみてください。

ペット用傘
http://goo.gl/TE8GAC

見ていただけましたか?
犬用の傘です。
正確には動物用の傘らしいです、、、

まあそんな事はどうでもよくて、
この商品結構売れていると思いませんか?

初めて見た時、
「誰がこんなもの使うねん!」
と思ったのですが評価もそこそこ入っていますね。



さて
私が言いたいのは
この商品出品したほうがいいよ!
ということでは無く。

「自分の中での非常識は、
誰かの常識かもしれない」
ということです。

私はこの商品を見た時、
正直に言ってただのジョーク商品だと思いました。
冗談でなく本気で。

でも実際のところは、
ペットを飼っている人にとっては、
この傘はすごく一般的な商品かもしれません。

実際に結構売れているので、
その可能性も大いにあると思います。

今回の私のように偏った考えかた、
見方をしていると自分の首を絞めることになります。

・こんなの〜
・絶対に〜
・〜はありえない

とよく口癖で言っている人は要注意です。

なぜなら仮にこの1商品を見つけてリサーチ対象に
するかしないかで数十〜百近くの商品を
見逃すことになるからです。

関連商品を見たり、
関連商品の関連商品を見たり。
さらに出品者をリサーチしてみたり。
もしかすると数百所でないかもしれませんね。

特にありえないような商品を扱っているセラーは、
商品を見る目が肥えている可能性も高いですし。

少し普段のあなたとは違った目線で、
商品やカテゴリを見てみると
簡単にブレイクスルーが起きるかもしれませんよ。

ブレイクするーが起こると飛躍的に売上も伸びます!

特に販売を初めて、
ある程度の年月が経過している
ベテランの人に良く起きがちです。

「自分の中での非常識は、
誰かの常識かもしれない」

これを商品リサーチの時も忘れないでください。

ps
正しいものの見方をデキる人は、
自ずと売上もある程度は上がります。
偏った考えやものの見方をしている人は、
成長も限られていると私は思っています。

販売だけでなく自己成長にも
時間を使うと良いかもしれませんね!

60%でOK

 

from 鈴森拓海
自宅の書斎より、、、

先日中国の取引先と電話ミーティングをしたのですが、
色々と感じる事があったのでシェアさせてもらいます。

まず中国人はたくましいです。
一部のエリートビジネスマンを除けば、
彼らのほとんどは独学でビジネスを学びます。

学校で学んだわけでもないし、
本を大量に買って勉強したと言うわけでもなさそうです。

なんというか、
「商売」というものが
コミュニティーに根付いている感じです。

もちろん全ての人がそうだとは思いませんが、
私と関わりの有る人はそういう人が多いのは事実です。

彼らにとっては、
商売をするのが特殊な事ではないので、
必要なリソースは全て自分で集めます。

例えば英語力です。

日本で英語を勉強するといったら、
大抵の人が英会話教室に通います。

お金はかかりますが、
そこで正しい英語を学びたいと思うからです。

日本人の場合は、特に人前で間違えたくない、
と思っている人が多いですからね。

実際に私の友人も同じ理由で、
英会話教室にいっています。

ですが私の知る中国の友人はどうでしょう?
完全に独学で英語を学びます。

そして、
流暢といえるレベルでなくても、
少しでも話せると思ったら実践で使います。

そのことに対して、
何にも恥ずかしくは思いません。
お金を稼ぐツールの一つとしか思っていないようです。

だから完璧で無くても、
意思疎通ができればOKなのです。

このメンタリティーにはすごく
学べる事があると私は思いました。

成果を出す人というのはまず行動です。
完璧になってから行動する、
なんて人は1人もいません。

文化の違いはあれども、
彼らはそれが自然と出来るのです。

羨ましいと思いませんか?

もしあなたが、
何かを完璧に習得してから出ないと、

行動ができなかったり、
Amazonでの販売を始められなかったら
完璧である必要は無いと思いだしてください。

必要なのはまず行動をすることです。
間違ったらまたやり直せばいいとは思いませんか?

今の状態が、自分の理想の60%だとしても関係有りません。
とにかくまずは行動です!

自戒の念も込めて!

ps
Amazonでの販売でも同じで、
1番始めの買付けを勢いでされた方のほうが、
あとあと伸びています。

金儲けだけが・・・

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より、、、

あなたのビジネスの目的って何ですか?

一般的にビジネスの目的は?
といっても様々な答えが有ります。

例えば
・利益を出す為、儲けるため
・お客さんを幸せにするため

この2つがよくでて来る印象です。
実際にほとんどの人がこのどちらかの答えを言うかも知れませんね。

まず私個人的な意見ですが、
ズバリ利益を出すためです。

当然の事です。
利益がでなければビジネスをやっている
意味なんて無いです。

我々は資本主義社会に生きているので、
この社会でより良いライフスタイルを実現するためには
お金は絶対に必要だからです。

生活に必要なものがお金だから、
お金を稼ごうとしているだけです。

はい。
ここだけを読むと、、
「こいつ金、金いっていて気持ち悪い」
と思った人もいるかもしれません。

私ならたぶんそう思います(笑)

もちろんお金は大切です。
その意見に変わりは有りません。

ですが、
結局は一番大切なのは
「お客さんを幸せいにする」
これに尽きると思います。

キレイ事では無くて、
お客さんが幸せにならないと
お金を払ってくれないからです。

なので結果的には、、

お金を儲ける=お客さんを幸せにする

こう考えて間違い無いと思います。
(もちろん違う場合もあると思います)
コインの裏と表ですね!

さて、
この先ほど上げた考えかたが
全ての原則に私はなると思います。

Amazonで例えるならば、
商品選定などの基準にもなります。

お客さんを幸せにする商品。
買ったら喜ぶだろう商品。
満足出来る品質の商品。

コレを売ったら喜んでお客さんは、
お金を払ってくれると思いませんか?

もしあなたが商品のグレードで迷っていたら、
どうすればお客さんが幸せになるか?
の基準で考えて見れば簡単に答えは出るはずです!

そして、
幸せにすること=お金を貰える事
ということも忘れないでくださいね!

この原則さえ理解していれば、
つまらない事で迷うことはなくなると思います。
良ければ参考にしてみてくださいね!

とは言え、
お客さんを喜ばせる事だけを追い求めたら、
利益は出なくなるんじゃ・・・?

と思っている人もいるかもしれません。
それも事実です。

ん〜〜、、
商売って難しいですね(笑)

次回のメルマガで話題にしたいと思います。

ps
ネット通販でも、結局は人と人です。
人間の原則を理解すると商売がうまく行きますよ!

タオバオのアカウントは必要か?

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

あなたはタオバオのアカウントを持っていますか?

何故こんな話をするかというと、
弊社のサイトにはアナリティクスなるものが入っています。

アナリティクスを入れておくとサイトに訪れた人が、
どんなキーワードで来たかなどもわかってしまうのです。

そのなかで、
数件か「タオバオ アカウント」
というキーワードの履歴があったので

気になっている人がいるのだと思い
今回の話題にしようと決めたのです。

では先ほどの続きですが、、、
私の予測だとほとんどの人は持っていないと思います。

何故かと言うと、
持っていても意味がないからです。

結局タオバオで買付けをするには、
中国国内の銀行口座が必要だからです。

ひと昔前までは、
割りと簡単に口座が作れたようですが、
いまでは非常に難しくなっていると聞きます。

またほとんどの場合、
あなたが直接現地に出向く必要がありますしね。

そこまで手間をかけてタオバオで決済をするために、
中国口座を持つのは正直?と私は思っています。

もちろん我々のような業者を通さずに、
直接取引出来たほうがあなたの利幅は増えます。

それが簡単に安全にできるようなら、
実際代行業者なんて必要ないと思いますよ、
本当に。

ですが、
現実は今のところそう簡単に行きません。

タオバオはあくまで中国向けのマーケットプレイスなので、
全てが中国人向けに作られているからです。

もちろんサイトも全て中国語ですし、
セラーとのチャットも中国語になります。

仮にあなたが直接取引が出来る状態になったとします。
上記に記載した条件で安全に取引できると思いますか?

私なら自信は有りません(笑)

さて、
私の個人的かつ独断的な判断ですが、
下記の人以外はアカウントは必要有りません

・中国人
・中国語が完璧な日本人

もしあなたが当てはまるなら、
代行業者を使わず直接取引をすべきですね。

まあ、
実際はほとんど当てはまらないと思いますが、、、、

アカウントは必要ない、
ということ以外に私が言いたいことが
もう1つあります。

それは「リスク」についてです。

少しでも利幅を取ろうとして、
直接取引をする事には様々なリスクが有るのです。

全て上げると本当にきりがないので、
1つだけあげるとすると、、、
それは【時間】です。

簡単に言うと時間を失うことです。

騙されれば直接財布にダメージがいきますよね?
ですが、時間を無駄にする事もそれと全く同じなのです。

・中国語がわからず時間がかかる
・何度も無駄なやり取りがある
・自分で配送などの連絡も全てやる

これだけの作業が増えるとします。。
どうでしょう?

考えただけでもげっそりしますよね?
しかもコレにかかる時間ときたら、、、

たぶん一回の買付けだけでも
2〜3倍の時間はかかります。

忘れてほしくないのは、増えた作業時間にも
あなたの時給は発生しているということなんです。

時間を失う事=お金を失う

この感覚を是非持って欲しいと思います。
あなたの収益と直結する考え方ですよ^^

ps
まとめが雑になりましたが、
この手の話をするとヒジョ〜に長くなります。
よければこんど
無料でレポートを配布させていたこうと思います。

【ニュース】中古ストアオープン

 

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

ニュースです!
Amazonの中古ストアがオープンしました。

先日24日の事なので、
本当にオープンしたてです。
できたてほやほやです!

中古ストアがどんなものか、
すでに知っている人もいるかもしれませんが説明します!

あなたもマーケットプレイスで、
中古の書籍は購入したことが有りますよね?

今までは、
中古商品と新商品が混ざって
1つのカタログで表示されていました。

それが今回の更新で
中古商品だけを集めたストアができたそうです!

もちろん今までの「新品と中古」
両方が見れるカタログも残ります。

中古商品だけをターゲットにしている人にとって、
より商品を探しやすくなる
アップデートですね。

まあ、
実際のとこと、
うちの会員さんのほぼ100%
新商品を扱っていますけど、、、

あまりあなたには影響の無い
アップデートかもしれませんね!

ですが、
Amazonといえば中古本です。
(あくまで私のイメージ)

その中古本を、
中古ストアでより探しやすくなったということです。

ユーザビリティーが上がれば、
利用者が購入しやすくなるので、

このアップデートで、
また市場規模が大きくなるかもしれませんね!

中古本を販売している業者にとっては、
相当嬉しいニュースだったのではないでしょうか?

さて、
今回のアップデートは、
あなたにほとんど関係なかったかもしれません。

ですが、
次回はどうでしょう?

大幅に何かセラーが不利になるような、
アップデートがされるかもしれません。

手数料がいきなり上がるかもしれません。

もしかすると販売自体が
許認可性になってしまうかもしれません。

大事なのは、
将来起こるかもしれない事を
予め想定しておくことです。

安全な今のうちから、
自分の潜在意識に入れておくのです。

そうすればあなたは、
自然とその危機を回避するような行動を取ります。

例えば、
販路を増やしたり、
自社でしっかりとした商品を作ったりですね!

とわいえ!
そんな事は起こるかはわかりません(笑)
実際ほとんどありえないと思います。

なので、
楽観的に考えて、

稼げるうちに稼ぎまくる!
売りまくる!
という考えの方が利口かも知れませんね!

さあ、、、
あなたはどっち派?

ps
本業にしているなら、
絶対に、、絶対に、、
将来のリスクを考えておきましょう!
絶対にです(笑)

売上が上がらない

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

何度かお話したことがありますが、
扱う商品には個性が出ます。

セラーの趣味や感覚に
少なからずよる傾向があります。

これはほとんどの人に
当てはまるのではないでしょうか?

ですが、
この個性があなたの売上アップの
邪魔をしているとしたらどうでしょう?

この場合、、

個性=自分の考え(感覚)
と考えてください。

ここで一番重要な話をしますが、
商品を買うのは誰でしょう?
誰の意思決定で購入されますか?

答えは簡単
「お客さん」です。

つまりお客さんを見れば
どんな商品の需要が有るかわかるのです。

すべてのスタートは
「お客さん」
でなければいけません。

全てのビジネスで言えることですね!

このような、
お客さま(市場)からスタートする考えを、
「マーケットイン」
といいます。

前置きが長くなりましたが、
あなたの好きな商品は
お客さんは全く欲しく無い・・・

なんてことが起こりえるのです。

好きな商品を扱えるのは、
幸せな事ですが、
それが売れるかどうかは別というこです。

まずは
あなたが一番の目的にしているだろう、
利益をあげることに注力しましょう。

そのためには、
自分の感覚を排除して、

お客さんのことだけに集中してみてください。

・何を考えているか?
・今このタイミングで何が欲しいか?
・何が流行っているか?

などですね。
お客さんの事を深く理解する事ができれば、
一番売れる商品を提供出来るはずです。

もしあなたが売上が
なかなか上がらずに悩んでいたら、

一度好きな商品を扱うのを、
やめる事をオススメします。

徹底的にお客さんが欲している
商品だけを投下していきます。

そういった商品は
ランキング自体も高い可能性が
あるので売れ行きは好調でしょう。

売れる商品で感覚を掴んでから、
「いいな〜」と思った商品の
ラインナップを増やせば良いと思います。

それを思考錯誤しながら
販売していけばいいでしょう。

はじめからこれをやってしまうと
挫折するのはみえていますので、

まずはお客さんの欲しい商品
からスタートしてくださいね!

タオバオ代行ジャパン

ps
自分の個性で商品を選ぶ時は、
買付け数量は少なめに!
もし売れなかったとしても、
なんとかなる程度の量を仕入れてください。

売上か利益か?

 

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

怪しい情報起業家の
セールスページに、、、

「月商500万!!」
「年商1億!!」

など、良く記載されています。

しかも、あたかも売上である、
月商や、年商が収入のような雰囲気で書かれています。笑

この業界では、
こういったイメージが強いのか、
多くの人が売上や利益を適切に考えていません。

正直に言って物販であれば、
月商や年商を上げる事はいくらでもできます。

とにかく売れている商品を底値で、
出品し続ければいいのです。

そうすればひたすら売上だけ上がっていきます。
見た目だけの数字は誰でも
簡単に作れるということですね!

あなたにはこの見た目の数字に
とらわれないで欲しいと思います。

わたしが考える
ビジネスで一番重要な数字は、、、
「粗利益」です。

売上から商品原価を引いた数字ですね!
詳しくはこちらのリンクを参照してください。
https://kotobank.jp/word/粗利益-428107

粗利益はビジネスのパワーの源です。
(粗利ともいう)

そしてこの粗利の率を示したものを
「粗利益率」といいます。

この粗利益率の高いか低いかで
ビジネスのパフォーマンスが分かります。

業種にもよるとは思いますが、
基本的に粗利益率の高いビジネスは
パフォーマンスが良いと言えます。

簡単に言えば、
儲かっている or 儲かる可能性が高い
といえるでしょう。

この考えかたはもちろん、
Amazonなどの物販にも使えます。

物販の場合でも粗利率が
高ければ高いほど優秀です。

ではなぜこの数字が
あなたのビジネスにインパクトを与えるか説明します。

先ほども言いましたが、
粗利は全ての源になります。
粗利がなければあなたの給料を支払う事もできません。

粗利が多ければ、
毎月新たな売れる商品を追加していくこともできます。

広告が必要な場合は、
粗利から広告費を捻出できます。

これら、のビジネスを大きくしていく
ような活動も全て粗利から行われます。

逆に言ってしまえば、
粗利がなければこういった活動はできません。

残念ながら、
自転車操業になってしまうということです。

もしあなたが今売っている商品で、
あまり儲かっている感じがしないな〜
と思っていたら、

実は粗利率が低かった、、、
なんてことがあるかもしれません。

必ず、エクセル等を使って
「粗利益」と「粗利益率」
は計算をするようにしてくださいね!

タオバオ代行ジャパン
鈴森

ps
スポーツで点数を数えなければ試合になりませんよね?
ビジネスも全く同じです。
数字を把握しなければゲームになりません。
必ず数字は計測してください。

真のビジネスとは?

 

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

ビジネス構築講座
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https://lid-ex.jp/fx5469/marke

ビジネスの目的はなんだと思いますか?

人によって色々な意見があると思いますが、
私は、、、

「顧客を獲得し
維持し続ける事」

ドラッカーも言っている通り、
私もこの2つしか無いと思っています。

私やあなたに利益をもたらしてくれるのは、
他でもない顧客なのです。

そして、
顧客を維持することによって、
利益が最大化するのです。

例えば、
あなたには贔屓にしているお店が有りますか?

・服はそこで買うと決めている
・食品は決まって同じスーパーで買う

のような店です。
その贔屓の店があなたの顧客情報を持っていて、
定期的にコンタクトを撮れる状態であれば

その会社は真のビジネスを構築
していることになります。
理想的なモデルといえるでしょう!

もしあなたがこれからも継続して、
ビジネスでお金を稼ぎたいなら、

あなたの贔屓の店と同じように、
顧客を獲得し、
継続し続ける事が必須だと私は思います。

Amazonのマーケットプレイスを
否定するわけでは有りませんが、

Amazonでは残念ながら
顧客を獲得することができません。

単発売りで終わってしまうのです。

副業でやっているのなら全く問題ないですが、
これが本業となるとちょっとまずいです。

仮にAmazonで販売ができなくなった時に
そのビジネスは終わりを迎えます。

ですが、
沢山の顧客を持っていて、
コンタクトできる状態にあれば、

そこに魅力的な商品を紹介して、
利益を上げる事もできます。

簡単な例ではありますが、
これは大きな違いですよね?

このコンセプトをしっかりと
理解出来ているかいないかで、
あなたが取る戦略は変わってきます。

 

 

しっかりと理解出来ていない場合は、
目先の利益を追求するあまり、
顧客の獲得や維持が疎かになります。

そうなると結局痛い目を見るのは自分です。

私もずいぶんと長い間
このコンセプトを理解し続けないまま
ビジネスを運営していたので良くわかります。

これは経験則ですが、
数年間頑張ったのに後には何も残らない、、、
なんてことになってしまいます 笑

そこで私と同じような痛い目に合わないように
マーケティングやビジネス構築に特化したメルマガを作りました!

不定期での配信にはなると思いますが、
よりレベルの高いお役に立つ話をしていくつもりです。

よかったら登録してみてくださいね!
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https://lid-ex.jp/fx5469/marke

ps
これも経験則ですが、
ビジネスとはなんぞや?
をしっかり理解すれば楽しさも倍増します!

石橋を叩いて渡るあなたへ

 

from 鈴森拓海
横浜のオフィスより

目標ってありますか?

あなたもなにか現状に思う所があって、
Amazonでの販売をしているとおもいます。

私が見てきたかなり多くのお客さんはそうでした。

だから漠然ととりあえず初めてみたっていう人が
多かったりします。

というか多いです 笑

でもこれは決して悪い事ではないので
勘違いはしないでくださいね。

「とりあえず初めてみる」

これはすごく大事な事なので!

あなたの目標によっても変わってくる事なのですが、
ずっと「とりあえず初めてみる」と同じ
マインドセットはどうかと思います。

やはり商売を維持継続していくには
少しずつでも変化して進んでいくことが重要なんです。

それはマインドセットも同じです。

わかりやすくいうと目標を少しずつでもいいから
変えて行くということです。

月の月商を30万を目標にしていたら
ある程度頑張ればそれは達成できるかも知れません。

ですが、同じ目標のままだと
「すき」がでます。

「前月は達成できたし、
あまり頑張らなくてもできるだろ!」

というように。

こんなことは、
どんなに真面目な人でも経験した事はありますよね?

特にビジネスだとこれは顕著にあらわれます。
何故なら変化のスピードが早いからです。

昨日売れていた商品は
今日売れなくなるかもしれないし、

あなたのエース商品が何かの理由で、
いきなり販売できなくなるかもしれません。

特にAmazonでの販売は
自分でコントロール出来ない部分も多いのが事実です。

いきなり状況が変わってしまう事なんて、
日常茶飯事ですよね?

だからあなたには少しずつでもいいから、
目標やマインドセットを変化していって欲しいと思います。

先ほどの例の月商を30万を達成したなら地次は、
利益率50%の月商30万を目指してみるとか。。

とにかく1mmでも1cmでもいいので、
今の場所から前に進むアクションを
取ることが有効だと思いませんか?

私はそれが安定にもつながるし、
長期的に成功できる条件とも思います。

もしあなたが、現状に満足していなくて
もっと成果を出したかったら意識して
目標を変えてみることをオススメします。

鈴森

ps
Amazon以外の販売チャンネルで
利益を上げるのに興味があるひといますか?
物販できるのはAmazonだけではないですよ〜

専門店化

 

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

友人が時計を買うというので、
付き合っていた時の事、、、

購入先の候補は2店舗、
もちろん商品自体は全く同じです。

1つは時計専門店で、
本当に様々な時計を売っています。

もう1店舗は時計以外の商品も扱っている、
大型のディスカウントショップ。

専門店は値引きは一切しないで、
定価で販売をしています。

ディスカウントショップは
正規価格から約5%〜10%割り引いています。

そこそこ高級な時計なので、
5%でも2〜3万円の割引です。

全く同じ時計なので、
安く買える方を選べば
かなり節約できます。

ですが友人は結局割り引かれた時計は買わず、
定価の時計を購入しました。

「私が何故?」
と聞いたところ、

「安心感が全く違った」
と友人は答えました。

確かにディスカウントショップは、
値段を売りにしていて、

アフターサポートなどのサービスが
専門店にくらべて劣っていました。

サポート以外にも違いはありました。
それは店員の対応です。

専門店の方は完全に
時計のプロフェッショナルでした。

時計の質問なら何でも来いといった感じで、
商品の特徴以外にも、商品が生まれたストーリー
なども語れてお客を楽しませます。

そして何より信頼ができます。

一方ディスカウントショップは、
雑多な浅い知識しかなく、
「安く買いたいならうちですよ〜〜」
といった感じでした。

これでは安心感が全く違いますよね?
高級な物を買うときは特にです。

値段以外の要素を総合的に判断して、
定価で時計を買うと決めたのです。

この安心感や信頼感を
作れるのは専門店だけです。

これは実店舗の商売でなくても言える事です。

オンラインのショップでも、
専門店が圧倒的に有利です。

特にAmazonのように
同じような商品を扱うことを
避けられない場合は、

どんな店が商品を出品しているのかが
キーポイントになります。

お客さん側の重要な
判断基準になるということですね!

もしあなたが様々な商品を扱っていて、
うまく行っていなかったら、

思い切って専門店化してしまうことも
検討してみてはいかがでしょうか?

安心感や信頼感がぐっとましますよ!

ps
そして専門店で購入するお客さんは、
いいお客さんが圧倒的に多いです。
逆に安売りに飛びつく人は・・・・・