Category Archives for "原則原理"

好きな商品を扱う人が最後は生き残る

 

 

from タオバオ代行ジャパン 鈴森
横浜の事務所より、、、

あなたはどんな商品を扱っていますか?

・雑貨
・コスプレ
・サバイバルグッズ
・釣り道具
・アウトドア

いろんなジャンルがありますよね。
もしかするとこの全てのジャンルを扱っているかも知れません。

いや、、、
きっとほとんどの人がかなり雑多な
ジャンルの商品を扱っているはずです。

お客さんに提供をして満足出来る物ですか?
是非買ってもらいたいと思えるようなものですか?
そもそもあなたが好きな商品ですか?

どうでしょう?
この3つのうちのどれかに1つでも当てはまるものがあれば、
あなたは今後も生き残っていける可能性が高いです。

逆にどれも当てはまらない場合は、
長期的に考えた時には確実に不利になります。

なぜか?
ビジネスで一番重要なものが欠けているからです。

その重要なものとは?





「情熱」です。
あなたの商品やビジネスに対する情熱です。

「情熱を持って取り組めているかいないか」
これが最後の最後には重要になってきます。

もしかするとあなたは、
「情熱なんて無くても利益は出てる!」
と思っているかもしれません。

それも短期的に見ると正解です。
別に無くても利益は出せます。

ただ長期的に見ると確実に不利になる、
ということだけは理解して貰いたいと思います。

では何故「情熱」を持つことが、
長期的にみて重要なのか?

それは情熱こそが全ての原動力になるからです。
なぜなら情熱がなければ下記の重要事項は達成出来ないからです。

・お客さんに本当の価値を提供する
・同業者より突出したいと思える
・素晴らしい仕事をしたいと心から思える

これら3つが長期的に考えると非常に重要な役割を果たします。
この3つこそが競争優位性だからです。

長期的に見た時、
ライバルより競争優位性が有る人が勝ちます。
その競争優位性を得るために【必須】なのが情熱なんです。

すぐには見つからないかも知れません。
ですが見つける努力をしてみてください。
その道中で見えてくる事もあなたのビジネスに必ず役に立ちます。

長期的に成功したいなら、
必ず情熱が必要だということを忘れないでくださいね!

逆に短期で売上を上げたいのであれば、
あまり気にせずドライな感じでビジネスをしてもいいでしょう。
でもそれは長続きしないということを忘れないでください。

ps
長期的にみて勝てるということだけでなく、
単純に情熱が有ったほうが楽しいですよ!
楽しくやるのが一番だと私は思います!

利益率 vs 利益額

from タオバオ代行ジャパン 鈴森
横浜の事務所より、、、

商品を選ぶ時「利益額」と「利益率」
どちらを重視していますか?

私の予想ですが、かなり多くの人が利益率に
注目をしていると思います。

当然といえば当然です。
利益率が高いということは、
投資した金額に対してのリターンの
パーセンテージが高いということになります。

私も個人的には利益率が高いビジネスを理想としています。

Amazonを使った物販ではどうでしょう?
必ずしも「利益率」だけにフォーカスすべきでしょうか?

私はそうは思いません。
利益率はあくまでパーセンテージです。
実際にあなたの懐に入っては来ません。

では実際にあなたの懐を温めてくれるのは何ですか?
「利益額」ですね。

いくら利益率が高くても、
利益額が10円なんて事はあります。

逆に利益率が低くても、
利益額が1000円なんてことも有ります。

仮に10円の利益額の商品で
利益1000円を得るためには、、
単純計算で100個売る必要があります。

利益率は高いけど、1000円利益を得るために、
100個販売しなければいけない。
かなりしんどいですよね。
現実的にはそんな商品はNOです。

これは極端な例ですが、
利益率と利益額のどちらを検討材料に使うか考えるときは、
この例のように考える必要があります。

また例になってしまいますが、
仮に利益10円の商品を100個販売するには
どれくらいの時間がかかると思いますか?

その商品が奇跡的に1日10個売れても
最低で10日間は必須です。

つまりこの商品のパフォーマンスは
10日間で1000円の利益をもたらすということです。

かたやに利益1000円の商品は1週間に1個売れます。
どちらがあなたにとって利益になりますか?

もっと分かりやすく言うと、
どちらの商品を扱った方が、
あなたの生活は豊かになりますか?

私なら利益1000円の商品を選びますね。

もちろん利益率が高ければ、
投資する金額は低くて済みます。

あなたの使える資金の量によって、
あなた独自の基準を考えてください!

本当にコレばかりはあなたしかわかりません。

あなたの資金もそうですが、
全てはあなたのゴールの明確化が影響しているので。

そういった意味でも、
全ての考えに「ゴール」は影響します。

さて、、、
話がずれそうなのでまとめると。

利益率と利益額。
どちらをメインの基準にするかは、
あなたの状況次第ということです!

じっくり考えてみてください。

ps
理想は「高利益率x高利益額」の商品ですけどね!

リサーチ結果からベストな商品を選ぶ

 

from タオバオ代行ジャパン 鈴森
横浜の事務所より、、、

あるお客さんからこんな知質問をいただきました。
「リサーチ結果からどの商品を選べばいいかわからない、、、」

確かにある程度経験をしていないと、
どれを選べばいいかすぐにはわからないかもしれませんね。
メルマガ上で少し詳しく解説をさせて頂きます。

まずとても大事なのは「明確化」です。
そもそもこの質問がでてくるということは、
自分の中で基準が出来ていないということです。

まず基準を作る事からはじめましょう。
そのヒントとなるアイデアを幾つか書いていきます。

すでに基準が出来上がっている人は、
時間の無駄になるので消していただいて結構です!

■自分の中で基準を「明確化」するアイデア その1

【自分の中での勝利を明確化する】

勝利とはつまり何を持って成功か?
ということです。

もしかするとそれは、
あなたがこのAmazonのビジネスを始めた
理由の1つかもしれません。

つまりこのビジネスを通じてどうなりたいか?
ということですね。

その「どうなりたい」=「勝利」ということです。
少し難しく感じるかもしれませんが、
非常に重要なことなので時間を使って考えて見てください。



これを自分の言葉で説明できるかどうかで、
ライバルとは相当な差が出ます。

では何故「勝利」を明確化する事が大事なのでしょうか?
例に例えると分かりやすいのですが、
あなたが富士山の頂上を目指すとします。

この場合の勝利は何ですか?
「富士山の頂上に到着する事」ですよね?

現実では絶対に有りませんが、
仮に決まっていなかったとしたら、
どうなると思いますか?

確実に頂上にはたどり着かないでしょう。
最悪の場合、富士の樹海に迷い込むことになります。

もちろんこれは極端な例ではあります。
ですがもしあなたが、あなた自身の「勝利」
つまりゴールを決めていなければ、
この極端な例と同じ事をしているということです。

それをまず理解して欲しいと思います。

さて仮にゴールが決まったとします。
「富士山頂に登る」としましょう。

その場合あなたは次に何をしますか?

・登山道具を揃えたり
・近場にハイキングにでかけたり
・専門家に話を聞いたり

やるべき事は色々ありますよね?
どれもこれも全ては「ゴール」から導き出されています。
もう分かった人もいるかもしれませんが、
「ゴール」つまり何を持って勝利とするか?
が決まっていなければどんな基準も作れないのです。

「リサーチ結果からどの商品を選べばいいかわからない、、、」
これも全く同じなのです。

まずはAmazonビジネスであなたがどこに行きたいか。
それを明確にしてみてください。

それからはそのゴールにたどり着くために
逆算をすれば良いのです。
あとはその繰り返しです。

自分を内観して答えを導き出すのは
はっきりいって面倒くさい作業です。

時間もかかりますし、
精神的にも疲れます。

でもそれだけの価値が有ることだと私は思います。

ps
明確に理解できて突き進んでいる人といない人。
どちらが大きな成果をえられると思いますか?

自己投資に時間を使う

from 鈴森拓海
横浜の事務所より、、、

前回のメルマガの最後の方で、
自己成長が最終的には一番利益になる。
と書きました。

今回のメルマガはAmazonでの販売とは
直接関係が無いので興味がない人はスルーして下さい。
自己啓発的な内容になります。



さて
では初めて行きます。

今までに何度も色々なリサーチ手法だったり、
利益が上がりそうな商品紹介してきました。

Amazonで販売をしているのですから、
そういった即効性がありそうなテクニックは
ある程度知っておければ有利になるのは事実です。

ですが、
本当に一番大事ななのは、
小手先のテクニックでは有りません。

あなたもビジネスでは差別化が大切なことは
理解していると思います。

では小手先のテクニックは、
差別化につながるでしょうか?

短期的に見れば
差別化につながるかもしれません。

長期的にみるとどうでしょう?
簡単に競合もマネをしてくるのが、
目に見えていますね。

ということは、
今そのテクニックを一生懸命習得しても、
かなり近い未来に使えなくなるといえます。

習得するのに費やした時間は、
残念ながら無駄になってしまいますよね?

では長期的に見た時に、
一番差別化ができて利益につながるのは何でしょう?

それは「あなた自身」です。

あなたの能力を高める事、
考えかたの質を上げたり、
より深い視点で物事を考えられるようになったり、

まあ色々有りますが、
あなた自身の成長が一番の差別化につながります。
すぐに効果は出ないかもしれませんが、
最終的には一番有用なな投資先です。

よく聞く話で、、、
「成功している起業家は、
ビジネスを改善するのと同じくらいの時間を、
自己改善にも使っている」と言います。

それくらい自分自身の能力を高めることが
効果的ということです。

逆に言えば、
それを継続的に行わないと、
ライバルから遅れをとるといえます。

このプロセスはビジネスを継続していきたいなら、
その間はずっと行う必要があります。
そのくらい重要なんです。

もし自己改善を継続できないなら、
いずれはライバルに追い越されて、
全ての利益を持って行かれてしまうでしょう。。。

本当に継続して利益を上げたいなら、
目先のテクニックにとらわれず、
自己改善に時間を使ってください。

1年2年続けることができれば、
周りのライバルはほとんど敵ではないでしょう!
それくらい効果的ですよ!

ps
とは言えほとんどの人ができないんですよね。
実際に継続したプロセスを遂行出来るのは、
全体の2%ととも言われています。
100人中2人です、、

雨の日に売れる商品

 

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より、、、

このメルマガを書いていた日がちょうど
土砂降りの雨だったので、
雨に関連する商品を紹介します。

こんなの売れるのか?
という以外な商品なので驚きますよ。

たまたまうちのスタッフの
母親が使っていたという珍商品です(笑)

とりあえず見たこともないような面白い商品なので、
リンクをクリックしてみてください。

ペット用傘
http://goo.gl/TE8GAC

見ていただけましたか?
犬用の傘です。
正確には動物用の傘らしいです、、、

まあそんな事はどうでもよくて、
この商品結構売れていると思いませんか?

初めて見た時、
「誰がこんなもの使うねん!」
と思ったのですが評価もそこそこ入っていますね。



さて
私が言いたいのは
この商品出品したほうがいいよ!
ということでは無く。

「自分の中での非常識は、
誰かの常識かもしれない」
ということです。

私はこの商品を見た時、
正直に言ってただのジョーク商品だと思いました。
冗談でなく本気で。

でも実際のところは、
ペットを飼っている人にとっては、
この傘はすごく一般的な商品かもしれません。

実際に結構売れているので、
その可能性も大いにあると思います。

今回の私のように偏った考えかた、
見方をしていると自分の首を絞めることになります。

・こんなの〜
・絶対に〜
・〜はありえない

とよく口癖で言っている人は要注意です。

なぜなら仮にこの1商品を見つけてリサーチ対象に
するかしないかで数十〜百近くの商品を
見逃すことになるからです。

関連商品を見たり、
関連商品の関連商品を見たり。
さらに出品者をリサーチしてみたり。
もしかすると数百所でないかもしれませんね。

特にありえないような商品を扱っているセラーは、
商品を見る目が肥えている可能性も高いですし。

少し普段のあなたとは違った目線で、
商品やカテゴリを見てみると
簡単にブレイクスルーが起きるかもしれませんよ。

ブレイクするーが起こると飛躍的に売上も伸びます!

特に販売を初めて、
ある程度の年月が経過している
ベテランの人に良く起きがちです。

「自分の中での非常識は、
誰かの常識かもしれない」

これを商品リサーチの時も忘れないでください。

ps
正しいものの見方をデキる人は、
自ずと売上もある程度は上がります。
偏った考えやものの見方をしている人は、
成長も限られていると私は思っています。

販売だけでなく自己成長にも
時間を使うと良いかもしれませんね!

オークション必勝方

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より、、、

前回のメルカリの話の続きで、
オークションで商品を限りなく
売りやすくする方法を教えます。

【1】写真をとにかく綺麗に取る
【2】写真の枚数は限りなく多く
【3】説明文は丁寧に細かく

私が考える一番重要な要素はこの3つです。
「価格は重要じゃないの?」と思うかもしれませんが、
今回は省きました。

確かに重要です。

ですが、
価格は常識的な感覚を持っていれば
売れる範囲で設定出来るはずです。

例えば、
定価5000円の商品を8000円で販売しても確実に売れません。
もちろんプレミアがついてる商品は話が別です。

通常の中古の商品であれば、
コンディションによりますが、
1000〜3000円マイナスした価格が妥当でしょう。

価格に関してはルールが無いので、
ライバル等の価格も考慮して決めてみてください。

では3つの方法を説明していきます。

 

【1】写真をとにかく綺麗に取る

これ非常に大事です。
今は誰でも高画質で取れるカメラ付きのスマホを持っています。

なので昔に比べると汚い画像は減ってきましたが、
光の反射具合や部屋の暗さ等も考えて、
できるだけ綺麗にとってください。

これは常に忘れないで欲しいのですが、
「お客さんは写真を買っているのです」

どういうことかと言うと、
写真のクオリティー=商品のクオリティー
ということです。

有名な話でいうと、
アメリカの大手靴通販会社のザッポスは
最低でも6アングルからの写真を使っています。
(それに加えて動画も有ります)

なぜならお客さんは写真で買うからです。
「現実の商品=写真」このくらい重要です。

※お客さんは写真を買う※
このコンセプトを忘れないでください。

 

【2】写真の枚数は限りなく多く

1とかぶる部分も有りますが、
質の次に需要なのは枚数です。

自分が通販で商品を買う時、
写真1枚のショップと、10カットのショップがあれば、
どちらから購入しますか?

仮に同じ価格であれば確実に、
10カットのショップから購入するはずです。

言わば写真は営業マンです。
優秀な営業マンはお客さんを納得させる為に、
様々な資料を持っていますよね?

お客さんを納得させる資料1つだけと、
10個持っている営業マンではどちらが優秀だと思いますか?

答えは簡単ですよね。
写真はできるだけ多く、

そしてお客さんが欲しいと思いそうな箇所の、
写真は必ず入れるようにしましょう。

【3】説明文は丁寧に細かく

これも2のコンセプトとかぶる部分があります。

10秒しか喋れない営業マンと、
しっかり5分間喋れる営業マン。

どちらが成約率高いと思いますか?
確実に後者です。

ながければいいと言うわけでは有りませんが、
要点をしっかり抑えて、
お客さんが欲しい情報をしっかり書く事が重要です。

それをしっかりと実行すれば、
自ずとそれなりの長さに文章もなります。

「自分が消費者だったらどうするか?」

ひと言の説明文の商品と、
しっかり知りたい情報が書いてある商品のどちらを買うか?
これも常に考えるようにしてください。

なにが正しいかが自ずと答えは出るはず、、、




さて特に重要なポイントを3つ出しました、
コレをしっかり実践するだけで、
他者との差別化になるでしょう。

「こんなの知っているよ」
と思うかもしれませんが、

知っているのと、できているのは全く違います。
実際はほとんどの人がやっていないはずです。
面倒くさいから楽をしようとしているはずです。

わかっていたら是非実践してください。
こういう細かい所が勝負の別れ目です。

ps
通販の販売ページは、
あなたのの変わりに商品を販売する営業マンです。
それを忘れないでください。

炎に薪をくべろ!

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より、、、

「あー、、、」

「毎日のようにリサーチをして、
代行業者と連絡を取り合い商品を購入する。」

「そしてAmazonの管理画面から、
商品を納品して販売する。。。」

「毎回毎回この繰り返しで、
昔ほど刺激もなくなってきた」

「すこし飽きてきたな、、」

もしあなたが、
1年近くAmazonでの販売をしていたら、
こんな風に一度は思ったことがあると思う。



うん。
確かに代わり映えの無い作業だと私も思う。

きっとあなたは、
少しの調整をするだけで、
簡単に売上が上がっている、

そんなマンネリ化した状況に、
刺激を感じなくなっているのかもしれない。

でも

色々な人を見たきたけど、
実はそういう状態に有る事は幸せなことだ。

多くの人は、
教材やノウハウを買ってみたは良いけど、
実際にAmazonのアカウントを作ってすらいない。

むしろ買ったことに満足してしまって、
全ての教材を読んでもいなはず。

悲しいけれどこれが現実だ。

私はコレがまさに金持が、
圧倒的に少ない理由だと思う、、
(話がずれるので今度の機会で)

でもあなたは違う。

80:20の法則をというのを聞いたことがあるかもしれないが、
まさにあなたは「20%」の優秀な人だ。

そんな優秀なあなたでさえ、
売上が立っているのに刺激を感じなくなってしまっている。

それはなんでなのか、
不思議に思ったことはないだろうか。

僕の経験則からの言うと、
「目標の欠如」
これが一番の原因だ。

スタートした時点では、
売上を10万立てるだとか、

利益を20万出すとか、
あなたなりの目標が有ったと思う。

でもある程度成果が出て来ると、
目標達成へのモチベーションが薄れてしまう。

なんというか、
目標そのものが希薄になってくるイメージだ。

これはほとんどの人に当てはまる事だ。
実際に私も何度も経験してきた。

この目標への感情が、
希薄になっている時間がながければ長いほど、

ゆっくりと転落への坂道を転がり出すことになる。
(本当にゆっくりなので気が付きにくいが、、、)

なぜなら、
ビジネスとは燃え盛る炎のようなもので、
薪を常に加えなければ、

炎はどんどん小さくなってしまう。
つまり止まることが許されないのだ。

あなたは新しい目標を立て、
止まること無く進まなければならない。

もしあなたが、
少しでも「刺激が少ないな」と感じたら、
目標を再設定する時間を確保して見て欲しい。

モチベーションが少しずつ上がってきて、
やる気を取り戻せるはずだ。

個人的には、
最低でも月に1回は目標を設定したり、
見直ししたりすることをオススメしている。

こういう、
実務とは関係無いことが、
実は一番重要だったりする。

是非トライしてみて欲しい。

ps
目標管理やモチベーションを起こすコツなども沢山あります。少しずつ共有していきますね。

超掘り下げてみた

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より、、、

アカウントバンの話を前回させてもらったのだが、
結構好評だったみたいなので、
もう少し詳しくお伝えさせていただこうと思う。

特に重要だと思うポイントとして、
【健全に運営をすること】を紹介したが、

抽象的すぎたので、
掘り下げたいと思う。

まず「健全」の意味から説明してみる 笑

【1】心身が健全に働き健康で有ること
【2】考えかたや行動が偏らず、調和が取れていること
【3】物事が正常に機能してしっかりした状態にあること
(ソースは下記)
http://goo.gl/p9Bk6y

なんだか全くAmazonの運営と関係なさそうだ。。。
と思ったあなたは要注意!!

よく考えてみると、、
1〜3はバッチリAmazon運営の健全性に置き換えられる。

【1】心身が健全に働き健康で有ること

これは主に運営者であるあなたに
フォーカスをあてた内容だ。

あなた自身の心、
つまり考え方と言っていいと思うが、
それが健全で有ることと解釈して欲しい。

全てにおいてベースとなる重要な事だけど、
具体的には「顧客対応」と一番関係が有るはずだ。

お客さまからのお問い合わせに、
的確に、誠実に対応出来する必要がある。

聞いた話だが、
とんでもないセラーがいて、
お客さんの問合せに対して「暴言」を吐いたら、
アカウント審査に掛かってしまったとか、、、

でも当たり前の事で、
Amazonからしたら、
クレイジーなセラーは出来る限り排除したいはず。

 

【2】考えかたや行動が偏らず、調和が取れていること

これは運営者の考えかたが、
Amazonのルールと合致しているかにどうか?
と私なら解釈する。

あまり言いたくは無いことだけど、
Amazonからしたら私の考えや、
あなたの考えはどうでもいい。

重要なのは、
大家さんであるAmazonの
ルールに従えるかどうかだ。

ということは、
仮にセラーが独自のルールや、
判断基準で運営をしていると、
トラブルになる可能性が非常に高い。

ポイントは調和だ。
まず何よりAmazon様に従うこと。
そしてルールや規約に調和すること。

そう、、、
あなたは自分の感情を押し殺し、
「イエスマン」になる必要があるのだ。

 

【3】物事が正常に機能してしっかりした状態にあること

これが一番分かりやすいと思う。
あなたもご存知の通り、
Amazonにはアカウント健全性なる指標がある。

これが非常に需要なのは言うまでもないが、
以外とおろそからにされている点でもあると思う。

この健全性の指標をAmazonは非常によく見ていて、
あなたのアカウントで、

・キャンセル
・顧客対応の遅れ
・不良

がとても多くなると、
注意や警告が入る。

一度や二度なら問題は無いはずだが、
これが繰り返し発生するとやっかいだ。

Amazon様から直接のご指導が入ってしまう。

もちろんケースによって、
指導の内容は異なると思うが、
1つ具体的にあげると、、、

「あなたキャンセルしすぎ。
〜月〜日までに改善案だしてね」

「仮になにもアクションしない場合は、
アカウント止めるんでよろしく\(^o^)/」

ざっくり言うとこんな感じ 笑

もしあなたがご指導をもらってしまったら、
速攻で対応したほうが良い。
しかも誠実にだ。

とにかく逆らわない事!!

【健全に運営をすること】
これを突き詰めて理解するだけで、
問題が起きる可能性は非常に減るはずだ。

今回の内容がしっくり来た人も来ない人も、
「なにかあったら簡単にアカウントは削除される」
この事だけは忘れないで欲しいと思う。

ps
アカウントバンからの復活方法?
また時期を見て共有できればと思う。

上質か手軽か

from 鈴森拓海
横浜の事務所より、、、

上質か手軽か。

最高の品質を追い求めて、
最高のサービスをお客さんに提供するのか。

それとも、
購入しやすい金額の、手軽な商品を提供するか。

ビジネスで成功するには、
「上質」「手軽」どちらかに突出する必要が有ると
よく言われている。

いわゆるトレードオフの考え方だ。
トレードオフを超簡単に言えば、、、
「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということだと思う。

詳しくは下記の本を読んでもらいたい。
http://goo.gl/kNJh0

かなりの良書なので、
個人的には超オススメ。

さて、、
このコンセプトから何が言いたいかと言うと。

あなたもAmazonで成功したいなら
どちらかの戦略を取る必要があります。

本当に買いやすい価格で商品を販売して、
沢山のお客さんに販売するのか。

ある程度の高額な価格設定にして、
ターゲットを絞ったお客さんに、
上質でより満足感がある商品を販売するのか?

どちらの戦略をとっていますか?

実際のところ、
このメルマガを見てくれているあなたは、
ほぼ「手軽」の戦略を知らないうちに
採用しているのケースが多いはず。

というのも、
このコンセプトを理解して、
意識して販売戦略をねらない限り
必然的に「手軽」を採用することになるからだ。

あなたも見に覚えが有るかもしれないが、
ライバルセラーのリサーチはした事があると思う。

この時点で同じ商品を取り扱う事になる。

そして、
同じ商品を扱うということは、
Amazonでは価格で勝負をするということだ。

まさに「手軽」の戦略。

誤解をしてほしくないのは、
この「手軽」戦略は決して悪い事ではない。
ということ。

私が問題だと思うのは、
何も考えずに戦略を採用してしまっている場合だ。

これはどちらの戦略をとったとしても、
言えることなのだけども、

無意識に選択をしてしまうと、
リスクに対して、脆弱な体制になってしまう。

どういうことかと言うと、
無意識に選択をしているということは、

なにが良くて、何が悪いかの判断基準がないから、
仮に販売に失敗してもあなたはその理由を突き止める事ができない。

リスクに対して何も準備しないで、
何も理解しないで戦う事になる。

まあAmazonの販売で、
そこまでのリスクがあるかと言えば?だが、、

この「手軽」「上質」のコンセプトを理解して、
商売をしているかしていないかで
大きな差が開くと私は思っています。

もしあなたが、
長期的に、ライバルより多くの利益を上げたいなら、
このコンセプトに付いてじっくり考えてみる事がオススメだ。

ps
読むのめんどくさい!
という人は、、、
「二兎を追う者は一兎をも得ず」
これだけは忘れずに!

もっともっと

 

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より、、、

もっと売上を上げるには何が必要?

「お金」
「人脈」
「良い環境」
「もっといい商品」
「・・・etc」

もっと売上が欲しいと思うのは、
少し商品が売れ始めて、
商売の目処がたった時によく起こったりする。

「こんなに簡単に売れたんだから、
もう少し頑張れば絶対売れる!」
こんな感じで。

うん、
間違いではないです。

すごく自然な事だし、
商売人としては必須な感情だと思う。

実際に私があるECサイトを立ち上げた時もそうだった。

思ったより、売上が簡単にあがり、
2倍3倍の売上は簡単に上がるとその時は思ったりした。

でも蓋を開けてみると、
そうは簡単にいかないことに気づいた。

私も最初は、
冒頭で上げた、、、

「お金」
「人脈」
「良い環境」
「もっといい商品」

こんな感じの、
外的要因ばかり気にしていた。

確かにどれもビジネスには必須条件だ。
お金も必要だし、
人脈があったほうが稼げるかもしれない。

一時期コレばかり私も追い求めていて、
無駄に人に有ったりしていたのを覚えている。
(今思うと笑える話だが、、笑)

 

金の卵を生むガチョウ

 

でも、
数年感たってみて、

何が一番重要だったかと聞かれれば、
迷うこと無く、

しょうもない、
外部要因は入ってこない。

逆に、
やっかいの種はこの「外部要因」だったりする。

私の経験則になるが、
実際に一番重要だったのは「自分自身」。

もっと言うと、
「自分自身の成長」だ。

みんな、
何かにつけて外部要因を気にするが、
本当に重要なのはそれじゃないと私は思う。

金の卵を生むガチョウは、
「あなた自身」であるべきだ。

そのガチョウが外部要因ということであれば、
そんな成功はまやかしでしかない。

なぜなら、
外部要因は自分ではコントロールできない。

為替の変動を抑えることもできないし、
ライバルの参入を抑えることもできない。

ですよね?

もちろん外部要因で、
売上が上がったりする事もあるし、
それがとてもインパクトが強いときも有ることは認める。

でも。
あくまで外部要因で、
あなたのコントロール外で起きている事だと思ったほうがいい。

少なくとも私はそう思うようにしている。

もっと成果出したいあなた、、
外部要因が改善すれば売上は上がると思っていませんか?

金の卵をうむガチョウは「あなた」
絶対にそうあるべきです。

継続して、
もっともっと大きな利益を出すには、
そのガチョウを太ら必したり、
トレーニングさせたりする必要がある。

つまりは、
成長をするってことだ。

結構遠回りに見えるかもしれないけど、
一番の近道は自己成長だと私は思う。

自分自身を成長させる努力を怠らなければ、
いい結果は絶対についてくる!

自戒の念も込めて。

ps
仮にビジネスを辞めたとしても、
自己成長にフォーカスしていれば、
確実に人生の糧になると私は信じています。
逆にしょうもない外部要因にフォーカスしていると、、、