Category Archives for "商品選定"

返品率考えてます?

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

Amazonで販売をしていると、
とても心が痛むことがあります。

それは返品です。

代行業をしているとわかりますが、
本当に多くのお客さんんが返品に悩んでいます。

コレは売れる!
と思った商品が返品されるのですから、

利益的にも精神的にも辛いですよね。
この気持は非常によく分かります。

ですが、、、
結論から言うと、、、
「返品は絶対に防げません」
残念ながらコレが事実です。

相当な努力をすれば、
多少は減ってくるかもしれませんが、
基本的にはなくならないのです。

一般的に言われている返品率が
1〜2%程度です。

100個中最低でも1個。
多くて2個程度の返品が出るということですね。

もちろん商材によっては、
もっと数字が高くなったり、
逆に低くなったりするかと思います。

さて、
あなたはこの1〜2%という数字をみて
どう思いますか?

色々な意見があると思いますが、
私は妥当な数字だと思います。

問題はこの数字を予め”頭”に入れておけるか?
ということだと私は思います。

買付け時の利益予測で返品率を考慮した上で、
買付けの判断を行っていますか?

これをしないと、
実際に販売をしてみたら、
思ったより利益が出ていなかった、、、
なんてことが平気で起きます。

例えばですが、、、

ーーーーーーーーーーー
買付け額:100万円
返品率:1%
利益率:40%
ーーーーーーーーーーー

あなたが先月購入した商品が、
上記の金額だとします。

だとすると最終利益はいくらになりますか?

ではまず返品の総額から見ていきましょう。

返品率1%ということは、
100万円のうち1%の商品は返品されると考えます。

100万x1%=1万円

簡単ですね!
100万を買付けしたら1万円は、
返品で損失がでるということです!

次に利益を見ていきましょう。
利益率は40%です。

100万x40%=40万円

これまたとても簡単な計算式です。
最後に返品での損失利益を差っ引きます。

40万ー1万=39万円

これがあなたの最終利益になります。

ほとんどの人は、
利益率などばかりに目が行きがちで、
返品率を無視して計算しています。

だから予想とのズレが、
大幅に出てしまうことが有るのです。

また返品率把握した上で、
返品されるのとそうでないのでは、
精神的にも大きな違いがあります。

やはり、
予め知っていた方がダメージは少ないです。

このように、
返品率をしっかりと計算して販売をすると、
メリットは沢山有りますよね?

もしこの方法をまだ取り入れていなかったら、
是非あなたの商売にも役立てて見てください!

ps
もしかするとあなたは、
返品率なんて人によって違う!
と思うかもしれません、、、

であれば、
先月の実際の数字を確認してください。
それを次回買付け時の返品率とすれば、
より正確な数字が出せるはずです!

返品率考えてます?

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

Amazonで販売をしていると、
とても心が痛むことがあります。

それは返品です。

代行業をしているとわかりますが、
本当に多くのお客さんんが返品に悩んでいます。

コレは売れる!
と思った商品が返品されるのですから、

利益的にも精神的にも辛いですよね。
この気持は非常によく分かります。

ですが、、、
結論から言うと、、、
「返品は絶対に防げません」
残念ながらコレが事実です。

相当な努力をすれば、
多少は減ってくるかもしれませんが、
基本的にはなくならないのです。

一般的に言われている返品率が
1〜2%程度です。

100個中最低でも1個。
多くて2個程度の返品が出るということですね。

もちろん商材によっては、
もっと数字が高くなったり、
逆に低くなったりするかと思います。

さて、
あなたはこの1〜2%という数字をみて
どう思いますか?

色々な意見があると思いますが、
私は妥当な数字だと思います。

問題はこの数字を予め”頭”に入れておけるか?
ということだと私は思います。

買付け時の利益予測で返品率を考慮した上で、
買付けの判断を行っていますか?

これをしないと、
実際に販売をしてみたら、
思ったより利益が出ていなかった、、、
なんてことが平気で起きます。

例えばですが、、、

ーーーーーーーーーーー
買付け額:100万円
返品率:1%
利益率:40%
ーーーーーーーーーーー

あなたが先月購入した商品が、
上記の金額だとします。

だとすると最終利益はいくらになりますか?

ではまず返品の総額から見ていきましょう。

返品率1%ということは、
100万円のうち1%の商品は返品されると考えます。

100万x1%=1万円

簡単ですね!
100万を買付けしたら1万円は、
返品で損失がでるということです!

次に利益を見ていきましょう。
利益率は40%です。

100万x40%=40万円

これまたとても簡単な計算式です。
最後に返品での損失利益を差っ引きます。

40万ー1万=39万円

これがあなたの最終利益になります。

ほとんどの人は、
利益率などばかりに目が行きがちで、
返品率を無視して計算しています。

だから予想とのズレが、
大幅に出てしまうことが有るのです。

また返品率把握した上で、
返品されるのとそうでないのでは、
精神的にも大きな違いがあります。

やはり、
予め知っていた方がダメージは少ないです。

このように、
返品率をしっかりと計算して販売をすると、
メリットは沢山有りますよね?

もしこの方法をまだ取り入れていなかったら、
是非あなたの商売にも役立てて見てください!

ps
もしかするとあなたは、
返品率なんて人によって違う!
と思うかもしれません、、、

であれば、
先月の実際の数字を確認してください。
それを次回買付け時の返品率とすれば、
より正確な数字が出せるはずです!

リスキーな商品

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

この仕事をしていると
本当に沢山の商品を見ます。

生まれてはじめて見る商品や、
絶対に使わないようなものまで、
さまざまです。

出品者様により個性が出ていて、
本当に面白いと思います。

今回は今まで沢山商品を見てきた経験から、
リスキーな商品を紹介します。

ここでいうリスキーとは
金銭的に損をする事と、
アカウントに問題が起こる事、
だと思ってください。

このリスキーな商品というのが、
以外とあなたの気がつかない所に
潜んでるいのです。

【1】電化製品

この手の商品を扱うには目利きが必須です。
日本には海外とくらべて、
めんどくさい法律が沢山有ります。

そして、
電化製品にはそういった法律が
適用されている場合が多いのです。

販売をしてみたら、
何かの基準に適合していない事をつめられた・・
なんてこともあるかと思います。

また電化製品は初期不良を確認することができません。
どちらかというとこの問題のほうが、
良く起きてしまうかと思います。

あなたの手元に届いた時に、
確認をしていただくか、

実際にお客さんの手元に届いた時に、
お客さんが発見するかの、
どちらかしか有りません。

もちろん不良が発生した場合は、
私たちも喜んで対応を致しますが、

その場合は、
残念ながら国際送料などを、
全額負担していただくことになります。

しかもタオバオセラーが、
交換や返金に応じるかは確約できません。

こういったことから、
電化製品は、初期不良が発生した際に、
特に金銭的なリスクが有るのです。

ですが、
利幅も取れるのが事実です。

そういったリスクを考慮した上で、
買付けを行うといいですね!

【2】コスプレ関係

これもまた良いジャンルの商品です。
日本でのコスプレ人気は絶大ですからね、

そして熱狂的な層がいるので、
購買意欲も高い商品です。

この儲かりやすい商品い潜んでいるリスクとは?

「タグ」です。

商品の裏側などに付いているアレです。
あなたが今着ている服の、
首元にも付いていると思います。

ここに記載されている物が
サイズだけならいいのですが、

まれに中国人が気を効かせて、
ブランドやメーカーのロゴを入れてきます。

コスプレであっても、
ロゴが入ってしまっている場合はアウトです。

出品時には特に注意をしてみてください。

嫌な購入者にあたって、
通報でもされたら、
アカウントに悪影響がでます。

とりあえず
今回は2つのリスクを紹介しました。

本当はまだまだあるので、
次回のメルマガでまた紹介をさせて頂きます。

タオバオ代行 ジャパン

ps
過去のメルマガはタオバオ代行ジャパンの
ホームページでも、ブログ形式でみれます。
気になる過去の記事があれば是非見てみてください!