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外注化のススメ

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より、、、

このメルマガを読んでくれているほとんどの人が、
一人サイズのビジネスを運営していると思います。

ということは、
ほとんどの場合において、
全ての業務をあなたが引き受けているはずです。

実際にそうでは有りませんか?

全ての業務を一人でやると、
時には煩雑になったり、

どこまで何を進めたか、
わからなくなることも有りますよね?

ですが一番の問題は別の所に有ります。
それは、、、

「成長スピードが遅くなる事」です。

あなたにも目標とする数字が有るはずです。
例えば月商100万とか200万とか、、、

それを達成するスピードは2年後より、
3ヶ月後のほうが良いとは思いませんか?

目標に到達することが目的なので、
その道中に時間をかけても何の意味も有りません。

スピーディーに素早く
目標に到達したほうが良いに決まっています。

そのためには1人の力より2人、3人といたほうが、
確実に早く進めるとは思いませか?

これが私が外注化を本気でオススメする理由の一つです。

さて早速外注化について話していきますが、
このトピックはとても奥が深いので、

外注化の中でも重要な要素である、
「人集め」の部分のみ紹介していきます。

 

■どのように人材を募集するか?

外注化をするにあたって、
まずあなたは、業務を担ってくれる
人材を確保する必要があります。

どうせなら、、、
・優秀
・信頼が出来る
・仕事が早い

こんな素敵な人材を確保したい所です。
こういった人材が多く集まるのが、、、、

ランサーズです。
http://www.lancers.jp

私も今まで相当な仕事を、
ランサーズで募集をしてきました。

90%以上の人はかなり優秀で、
雇い主より優秀なのでは?
なんて人も実際に多々います(笑)

なぜランサーズかと言うと、
これは私の経験則です。

私も様々な人材募集の方法を試して、
沢山のサイトに登録をしましたが、

圧倒的にランサーズがいいです。
スピード感、質ともに満足出来るレベルです。

もしあなたが、
外注化を考えていたら、

まずはランサーズで募集をしてみてください、
きっと素敵なパートナーが見つかると思いますよ!

本当はもっと細部まで書きたいのですが、
相当長くなってしまうので、

機会をみてレポートなどにさせて頂きます。

ps
適材適所で外注化をすると、
本当に業務が捗ります。
そして仕事量も減ります^^

外注化のタイミング

 

 

from 鈴森拓海
横浜のオフィスより

「こんな単純作業やってられるか!」

と一度でも思ったことがあるなら、
今日の話は少し参考になるかもしれません。

あなたや私のようにスモールビジネスを運営していると、
なにからなにまで自分でやらなければいけない
タイミングというものが存在します。

例えば領収者などの管理や、
データの入力業務等、
単純作業は多岐に渡ります。

必ずしも生産性が高いと、
い言えない事もやらなければいけません。

なぜなら自分以外にやってくれる人はいませんからね。

ここで私達ができる選択は3つあります。

1:そのまま根性で自分でやる
2:外注化する仕組みを作る
3:放置する

私個人としては3を選びたいですね・・・
ですが放置してしまうと後々大変なことになるので
合理的選択肢とは言えません。

となると1or2の中のどちらかを
あなたは選択することになります。

まず1。
そのまま根性で自分でやることもできます。
もちろん可能です。

そして、自分でやり続けることによって、
やればやるほど、その業務のスピードは上がるでしょう。

1年もこれを続ければ、
あなたは単純作業の名人クラスです。

もしあなたが単純作業の名人になりたいのなら
1の選択肢もありです。

ですがこの名人の時給はメッチャ低いです。

そもそもやっている作業が1円のお金生み出さない作業なので
いくらやっても給料は上がりません。

よっていくら単純作業が早くなっても、
あなたの幸せにはつながらないということですね。

となると目指すべき選択肢は2しかありません。

あえて「外注化する」ではなく。
「外注化する仕組みを作る」とさせて頂きました。

私の経験上、
外注化するという考えかたの人はうまく外注化できません。

そういう人に限って、
気がついたら最終的には
ほとんど自分でやってたなんてことも多々あります。

業務を回すのは仕組みですよね?
外注化も同じです。

まずはあなたが、外注でもしっかりと回せる
仕組みを構築する必要があります。

外注化する!
という気持ちが強い人はこの、
「仕組み」の観点が抜け落ちていることが多いのです。

ですが、この仕組作りというのが非常にやっかい。
本当に、非常にやっかいです(笑)

簡単にいうと疲れるんです。

1〜10までのプロセスを言語化して、
だれでも理解できるレベルに落としこむわけですからね。

ただ1度やってしまえば、あとは繰り返し使えます。

はじめはかなりしんどいと思いますが、
しっかりした仕組みが構築できれば
あとあと非常に楽になります。

もしあなたが、単純作業に追われていたら、
思い切って仕組み作りにチャレンジしてみてください!

ps
仕組みをつくることで本当に生産的な時間が増えるのか?
まずはこの質問を自分に投げ抱えてみてくださいね。
「生産性」これがキーワードです。