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融資をうけて事業を拡大する

from 鈴森拓海
横浜の事務所より、、、

あなたは今の事業を
どのくらいの規模まで成長させたいですか?

1000万?
2000万?
それとも1億?

個人レベルの売上であれば、
Amazon単体で年間2000万超えれば
素晴らしいと思いますよ!

実際の所Amazonの場合は、
スタートアップ時の手持ちの量で規模が決まります。
規模だけでなく成長スピードも決まります。

手持ちとは何かと言うと、
”現金”です。

つまりあなたの口座残高です。

開始時に貯金が30万の人と、
500万有る人では雲泥の差が出ます。

30万の人はどう頑張っても、
30万円分の商品しか買付けできません。

ですが、500万有る人は、
最大で500万円買付けができます。

もちろん貯金を全部使うお馬鹿さんはいないと思いますが、
数百万は買付けに十分使えるでしょう!

この差が非常に大きくて、
最終的な事業規模はここで決まってしまいます。

同じスキル、同じ知識量でもです。
なんか悔しいですよね。
でもこれが現実です。

最終的にはキャッシュの量です。

では30万円しかもっていない人が、
事業を拡大するにはどうしたらいいでしょうか?

私からの1つの提案は”融資”です。
金融機関からお金を借りるのです。

これが一番確実にお金を増やす方法です。
ですが、もちろんリスクも有ります。

私のオススメの金融機関を紹介します。

・日本政策金融公庫
https://www.jfc.go.jp

公庫と呼ばれる機関です。
スタートアップの借入には絶対に公庫がオススメです。

比較的融資も降りやすいのも特徴です。

100万200万であれば、
しっかりとした事業の実績があれば借りられるでしょう。

これから始めたい!
という場合はなかなか難しい可能性もあるので、
一度手持ちのキャッシュで商品を回してからの方がいいですね。

簡単に流れを説明すると、、、

電話にてアポインとを取る

必要書類を準備する

必要なら送付する

実際に面談をする

結果報告

ほとんどの場合はこの様に進みます。
以外とあっさりしていると思おいませんか?

あなたが考えている借入のハードルよりは、
現実には低いと思います。

もしあなたが、
キャッシュは無いけど、事業を拡大したい!

という気持ちがあれば、
是非借入を検討して見てください。

ps
もちろんリスクがあります。
覚悟も必要です。結婚している人は、
家族と相談してから進めた方がいいでしすね。

Amazonペイメント初体験

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

ついに使ってみました!
Amazonペイメント。

前々から何度か話題にしていたので、
あなたもAmazonペイメントという言葉は、
聞き覚えが有りますよね?

もし忘れてしまっている人はこちら

https://payments.amazon.co.jp/merchant

先日海外のサイトでアプリを買ったんですが、
そのサイトにAmazonペイメントが実装されていたんです。

Amazonペイメント以外の支払い方法も幾つか用意されていて、
・通常のクレカ
・PayPal

この2つも有りました。
合計で3つということですね!

ではその中で何故Amazonを選んでしまったか?
この理由を説明していきます。

まず普段の私なら、
確実にPayPalを使っていました。

日本ではそこまでメジャーな
決済方法では無いかもしれませんが、

アメリカではPayPalは
とてもよく使われている決済方法なんです。

あなたもeBayを使った事があれば、
知っているかもしれませんね!

このPayPalですが、
機能的にはほぼAmazonペイメントと類似しています。

この2つの決済方法の特徴は、、、
・クレカ番号を入力する必要が無い
・決済情報を入力する必要が無い
・配送先も入力する必要が無い

これが大きな特徴です。

まとめて言うならば、
ネットショップでありがちな、

”お客さま情報”を入力する
面倒な作業がゼロになるのです。

クリックだけで
全ての決済が終わってしまうということですね!

素晴らしいと思いませんか?
(でも今やコレが普通になりつつあります)

さて、

無論ですが、
私も決済情報を入力するのは面倒です。

この時点で私の選択肢は
クレカ or Amazonペイメントでした。

ですが、
最終的に選んだのはAmazonペイメント。

全く同じ機能なのに、
何故PayPalは選ばなかったのでしょうか?

正直に言うと、、
「単純に興味があったから」
と言いたいところなのですが。

一番大きな理由は、、
「日頃から使っているから、安心感が絶大」
もうコレにつきますね。

PayPalかAmazonかどちらを多く使っているかと聞かれれば、
間違いなくAmazonですし。
月に数万円は確実に使っていますから。

今回の決めてはその安心感でした。

たぶんですが、
Amazonペイメントが実装されているサイトがあれば、
間違いなく使うでしょうね。

もしあなたも実装されているサイトを見かけたら、
是非一度試しに買ってみてください!

驚くほど使いやすいですよ!

ps
日本にはPayPalが浸透していない分、
あっという間にAmazonペイメントが広がるのでは?
と私は思っています。

工場閉鎖

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

だいぶ涼しくなりました。
そろそろ商材も冬物に変わる時期ですね!
準備の方をはじめているでしょうか?

今日は中国と取引をしている以上は
絶対に避けられないリスクのお話です。

とくに、
もしあなたが、特殊な商品を扱っている場合は、
直接このリスクにさらされる可能性もあります。

そのリスクとはタイトルに有る通り、
工場の閉鎖です。

中国には様々な工場がありますが、
全ての工場が健全な経営をしているとは
残念ながら言えません。

私の感覚ですが、
半分くらいはいつ潰れてもおかしくないような
小さな工場でが占めています。

というのも、
私が過去に取引をしていた工場も
幾度となく潰れているからです。

工場選びが悪いのでは?
と思うかもしれませんがニッチの商材の場合は、

工場の規模もかなり小さいので、
こちらでコントロール出来ない面が大きいのです。

工場が突然閉鎖されると
本当に良くない事が起きます(笑)

実際に経験するとよくわかるのですが、
・出荷停止
・買付け停止
・広告費の流出
・原価高等
・客離れ
・ビジネスの崩壊

上げればきりがないほどの例が出てきますが、
最悪の事態だとビジネス事態が終わってしまう事も有ります。
商品がなければ売上が上がることはないですからね!

それ以外にもよくあるのが、
原価の高等です。

中国に何社かの工場があって、
同じような商品を製造販売しているとします。

そしてライバルの会社が潰れると、
商品を変える会社の母数が減ります。

そうなると残っている会社の独壇場になりますよね?

中国人はそれをチャンスと思って、
ここぞとばかりに値段を上げてきます。

実際に製造原価は変わらないはずなのに、
20〜50%程度の価格を乗っけて来る事も多々有ります。

そうなると日本側の粗利が
最大で50%下がるという、
考えたくも無い事が起きます。

どうですか?
絶対にこの被害だけは被りたくないですよね!
私もそう思います。

100%防げる解決策はないですが、
複数の有力なサプライヤーと取引をしておく事。
これが一番の予防策でしょう。

もしあなたが今後、
直接工場と取引をするような事があれば、
複数の工場と取引することを検討してみてくださいね!

工場が閉鎖されてから動き出すのでは
手遅れになってしまうので!

ps
タオバオから購入をしているうちは
直接の被害を受けることはないかもしれませんね。

大ロットであれば紹介出来る工場も
有るかもしれませんので、
お気軽にお問い合わせください。

中国経済の破綻

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

弾ける弾けると言われていた、
中国バブルがついに弾けましたね。

株価が大暴落して、
自殺者もかなりでたようです。

先日のこの騒動で、
中国を使ったビジネスは
この先大丈夫か?

と、もしかするとあなたも
不安になっているかもしれません。

あくまで私個人の意見ですが、
大丈夫だと思います。
(現時点ではですが)

直接工場と契約をして
OEM商品の作成などを行っていたら
かなりのリスクがあるとは思いますが、、、

直接あなたに関係をしてくるのは、
タオバオのセラーがメインですからね!

しかも弊社のサービスを介しているので、
売り逃げなどのリスクは0
といってもいいでしょう。

タオバオセラーの中にも、
株の運用を失敗して大損害を
被った人もいるそうです。

そういった情報も入っていてはいますが、
私たちがあなたの商品を購入する際は、

しっかりとセラーの良し悪しを
確認してから発注をするので
安心していただければと思います。

そして、
売り逃げのリスク以外にも
あなたに直接影響を与える
可能性が1つあります。

それは商品の「品質」です。

今回の1件で大打撃を受けている
工場もあるのは事実です。

そういった工場は自社の損害を
いち早く補填するために、

商品の品質を落として(原価を下げて)
利幅を多く取ろうと考えているはずです。

そうなると確実に、
商品の品質が落ちます。

見た目は変わらないけど、
肝心の中身は劣化している、、、

なんてことも起こります。

そうなると日本のエンドユーザーに
商品が届いた時の返品率が増えますね。

これがあなたに直接影響を
及ぼすリスクです。

正直にいうと、
こればかりは私たちでも見抜けません。

見た目が明らかに粗悪な物は
判断する事ができますが、

商品の中身の品質は
確認のしようがないですからね。

そのリスクを少しでもなくすために、
タオバオ代行ジャパンでは、

セラーの良し悪しを見極めることに、
今まで以上力を入れていきたいと思います。

優良なセラーは、
優良な工場と取引をしている可能性が
「グッと」あがりますからね!

ps
何か不安なことなどがあれば、
メールに連絡をしてください。
共有できそうな情報があれば、
積極的に配信をしていきますね!

タオバオに出品する?

 

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

まずはじめに確認をしたいのですが、
あなたは現在輸出していますか?

もしくは輸出したいと思っていますか?

いきなりこんな質問をしたのは、
先日お客さんの一人から、

「タオバオに出品したいんだけど
どうすれば出品できますか?」
と相談を頂いたからなんです。

うちのお客さんはほとんど、
輸入をメインにしていると思っていたので、
少し驚きました。

ですが、
輸出も視野に入れておくことは
非常にいいことだと思います!

為替変動時のリスクヘッジにもなります。
円安、円高どちらに転ぼうが
ダメージは少なく済むでしょう。

単純に販路を増やす意味でも
素晴らしいですね!

もしあなたに時間的にも
リソース的にも余裕があれば、
是非チャレンジするべきだと思います。

ただ、
ここで注意をしてもらいたいのは、
タオバオに出品をするのはハードルが高い!
ということです。

本腰を入れてかからないと
かなり厳しいレベルです。

まず普通にはアカウントを開設できません。
日本で出店の手伝いを専門としている
エージェントに依頼をする必要があります。

本格的に始めるとなると、
初期費用で30万程度は
見ておいた方がいいでしょう。

中には、売上のロイヤリティーを
取る会社もあるようです。

下記に参考になりそうな
会社のURLを載せておきますね。
http://www.tuts-china.com/index.html

一番の問題は言語です。

中国でECをやるからには、
キャッチコピーや商品説明、
顧客対応など全て中国語です。

これはちょっと勉強をしたレベルでは難しいです。

もしそれでもタオバオに出品をしたい!
とおもうなら、細々した実務を全て
アウトソーシングするべきでしょう。

となると、
なかなか片手間ではできそうにないですね。

実際には、
大手の企業などが出品している
ケースが今は多いようです。

質問を頂いたお客様には、
輸出もいいとは思いますが、
まずは国内の販路を全て開拓した
後でもいいのではないでしょうか?

とお伝えさせていただきました。

そのほうがリスクも低く、
労力をかけずに利益をだせると
自信をもって言えますね。

輸出をしようと迷っていたら
参考にしてみてください。

ps
もしすでに出品をしている人がいたら、
是非情報共有してください!

セルカ棒規正される

 

from 鈴森拓海
横浜の事務所より

劇的なブームで一気に広まったセルカ棒。

もしかするとあなたも、
一度は使った事が有るかもしれません。

友達や、家族と旅行に行った時に、
誰かに頼まずとも写真が取れるのはいいですよね!

一般の人たちにとってはとても便利なセルカ棒ですが、
私たちにとっては売り物の一つです。

実際にお客さんでもセルカ棒を
購入している人は沢山います。

かなり稼いでいる人もいるのではないでしょうか?

そんなセルカ棒ですが、、
世界中で規正がされつつあります。

韓国ではすでに規正されている場所も有るそうです。
今後そういった場所はどんどん増えていく流れになっています。

もしかすると日本でも、
「街中で使うのは禁止」なんてことも
無くはないのかな?なんて思っています。

セルカ棒をここぞとばかりに使いたくなる、
ディズニーランドでも、

かなりの問題になっているようです。

パーク内で使う分にはそこまで問題ないのですが、
乗り物に乗りながら撮影をする人が急増しているそうです。

確かにこれは危険ですね。

私もこのトピックに感心があったので、
いろいろと探していたらこんな動画が有りました。

 

 

これを見ると、確かに「危険だな〜」と思います。
撮りたくなる気持ちはすごくわかりますけどね!

こういったことから
今後各地で規正がされてくるでしょう。

各地で規正がされれば、
使えない物を買ってもしょうがないので、
ユーザーは離れていきます。

そして、
ユーザーが買わなくなると販売をしていた人は、
大量の在庫を抱えます。

そうなると安値で叩き売るか、
捨てるしか方法はありません。

そうならないためにも
あなたが現在セルカ棒を販売しているなら、

「将来規正されるかも?」

と予測しながら仕入を行ってくださいね!

セルカ棒のような流行り物の商材は、
必ず寿命があります。

それを理解した上で
ブームに乗るのが賢い方法だと私は思います。

タイミングを見誤って
在庫だけが残った。。。

なんてことがないように!

ps
そのためにも情報集は怠らないでくださいね。
大衆商品は、テレビやYahoo!ニュースを見ていれば、
十分必要な情報は確保できると思いますよ!