オークション必勝方

前回のメルカリの話の続きで、

オークションで商品を限りなく
売りやすくする方法を教えます。

【1】写真をとにかく綺麗に取る
【2】写真の枚数は限りなく多く
【3】説明文は丁寧に細かく

私が考える一番重要な要素はこの3つです。
「価格は重要じゃないの?」と思うかもしれませんが、
今回は省きました。

確かに重要です。

ですが、
価格は常識的な感覚を持っていれば
売れる範囲で設定出来るはずです。

例えば、
定価5000円の商品を8000円で販売しても確実に売れません。
もちろんプレミアがついてる商品は話が別です。

通常の中古の商品であれば、
コンディションによりますが、
1000〜3000円マイナスした価格が妥当でしょう。

価格に関してはルールが無いので、
ライバル等の価格も考慮して決めてみてください。

では3つの方法を説明していきます。

 

【1】写真をとにかく綺麗に取る

これ非常に大事です。
今は誰でも高画質で取れるカメラ付きのスマホを持っています。

なので昔に比べると汚い画像は減ってきましたが、
光の反射具合や部屋の暗さ等も考えて、
できるだけ綺麗にとってください。

これは常に忘れないで欲しいのですが、
「お客さんは写真を買っているのです」

どういうことかと言うと、
写真のクオリティー=商品のクオリティー
ということです。

有名な話でいうと、
アメリカの大手靴通販会社のザッポスは
最低でも6アングルからの写真を使っています。
(それに加えて動画も有ります)

なぜならお客さんは写真で買うからです。
「現実の商品=写真」このくらい重要です。

※お客さんは写真を買う※
このコンセプトを忘れないでください。

 

【2】写真の枚数は限りなく多く

1とかぶる部分も有りますが、
質の次に需要なのは枚数です。

自分が通販で商品を買う時、
写真1枚のショップと、10カットのショップがあれば、
どちらから購入しますか?

仮に同じ価格であれば確実に、
10カットのショップから購入するはずです。

言わば写真は営業マンです。
優秀な営業マンはお客さんを納得させる為に、
様々な資料を持っていますよね?

お客さんを納得させる資料1つだけと、
10個持っている営業マンではどちらが優秀だと思いますか?

答えは簡単ですよね。
写真はできるだけ多く、

そしてお客さんが欲しいと思いそうな箇所の、
写真は必ず入れるようにしましょう。

【3】説明文は丁寧に細かく

これも2のコンセプトとかぶる部分があります。

10秒しか喋れない営業マンと、
しっかり5分間喋れる営業マン。

どちらが成約率高いと思いますか?
確実に後者です。

ながければいいと言うわけでは有りませんが、
要点をしっかり抑えて、
お客さんが欲しい情報をしっかり書く事が重要です。

それをしっかりと実行すれば、
自ずとそれなりの長さに文章もなります。

「自分が消費者だったらどうするか?」

ひと言の説明文の商品と、
しっかり知りたい情報が書いてある商品のどちらを買うか?
これも常に考えるようにしてください。

なにが正しいかが自ずと答えは出るはず、、、




さて特に重要なポイントを3つ出しました、
コレをしっかり実践するだけで、
他者との差別化になるでしょう。

「こんなの知っているよ」
と思うかもしれませんが、

知っているのと、できているのは全く違います。
実際はほとんどの人がやっていないはずです。
面倒くさいから楽をしようとしているはずです。

わかっていたら是非実践してください。
こういう細かい所が勝負の別れ目です。

ps
通販の販売ページは、
あなたのの変わりに商品を販売する営業マンです。
それを忘れないでください。

taobao

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