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仕入先としての中国の特徴を解説

china最近、ネットビジネスの世界で「仕入先としての中国」への注目が高まってきています。

「世界の工場」とも呼ばれている、大国・中国ですが、ヨーロッパや北米に対して、どういった特徴があるのでしょうか。
基礎的な知識から解説をしていきます。

そもそも何が優れているの?(メリットのご紹介)

様々な問題を抱えている中国ですが、
そうは言っても優れているポイントが数多くあります。
こちらでは、そんな基礎的な知識から解説をしていきます。

距離が日本から近い

「距離の近さ」というのは、輸入を行う上で極めて大きなアドバンテージになります。基本的には国際送料というものは重さ×距離などで算出をされますので、これだけ近い距離にあれば、それだけ安く商品を送ることが出来るのです。


工場が密集している

「世界中のあらゆる商品を作っている」と言っても過言ではないほど、工場が密集している国になります。これだけ工場が密集していることにより、商品カテゴリーに縛られず仕入れが可能になります。


原価が安い

当然の事ながら、工場に近いポイントから仕入れを行うことにより、安い価格で仕入れを行うことが出来るようになります。国内で販売している価格の10~30%程度で仕入れを行うのが一般的なので、高い利益率を維持できます。

中国輸入の悪い点とは(デメリットのご紹介)

次に、中国輸入の悪い点(デメリット)に関しても解説をしていきます。
これらのリスクは避けることが出来ませんので、
上手に付き合う方法を考えていきましょう。

商習慣の違い

中国というのは、一言で言うならば「適当」な国です。
そのため、商品の色違いや、勝手な仕様変更などは念頭に置いた上で、各種業務を進めていきましょう。


中国語のハードルが少し高い

弊社のようなタオバオ代行業者利用される場合は問題ないのですが、仮にご自身で全てを行おうと思った場合、中国語のハードルがかなり高くなります。「なんとなくわかる英語」と違い、中国語はわからない方がほとんどです。言語の問題はかなり重要と言えます。


休みのタイミング

上記2点に比べたらそれほど大きいデメリットではないのですが、中国は日本と長期休暇のタイミングが異なります。このタイミングではオーダーなどが完全にストップしてしまいますので、注意が必要です。


以上、仕入先としての中国の情報をお伝えさせて頂ました。
価格や距離などにおいては大きなメリットのある国ですが、
それに付随して商習慣のトラブルなどが起こりがちです。

「トラブルは一定数起こるもの」と考えて、取引を進めていきましょう。

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