どんな販売先があるの?販売先ごとの特色を解説

3タオバオから商品を輸入したとして、国内ではどういった販売先があるのでしょうか。

amazonだけではなく、国内には楽天やヤフオクなどのいくつかの販売先が存在しています。1つ1つの特色がかなり変わって参りますので、特徴を理解して利用をしていきましょう。

amazon

amazon

[box_b] 【難易度】 ☆
【問題点】 価格競争が激しい
[/box_b]

中国輸入を始めた方の大半が最初に販売を始めるプラットフォーム、
それがamazonとなります。

「amazonに出しておくだけで商品が売れる!」
そういっても過言ではないくらい、簡単に商品を販売出来ます。
そのため、初心者の方が経験を積むためには最適な場所となっております。

しかし、メリットだらけに見えるamazonですが、
1つ大きなデメリットが存在します。

それが「価格競争の厳しさ」です。

ネットショップは価格競争が激しいとは良く言われていますが、
amazon上での価格競争は他の比ではありません。

amazon上では、価格が1円でも高いと売れないということが往々にして発生します。

ただ、逆に言うと「安くすれば売れる」という状況のため、
価格とのジレンマに悩まされることになります。

物販をやっていくなら、一度は触れておいた方がいい
プラットフォームといえるでしょう。

ヤフオク!

yahuoku
[box_b] 【難易度】 ☆☆
【問題点】 手間がかかる
[/box_b]

日本におけるオークションサイトの最大手が、ご存知「ヤフオク!」になります。
元々はヤフーオークションというのが正式名称だったのですが、
最近「ヤフオク!」という名前に正式名称が変更になりました。

ヤフオクも、amazon同様比較的難易度の低いプラットフォームになります。

システムの構築などもいりませんし、
どんな商品でも販売することが出来るので、
Amazonと同時でこちらに商品を出していってもいいかもしれません。

ヤフオク!の問題点を挙げるとするならば
「手間が掛かり過ぎる」という点です。

amazonなどは比較的自動化できる部分が多いのですが、
ヤフオクは、オークションというシステムの関係上、
どうしても人の手が入らないといけない部分が多いです。

そのため、ある程度の規模になった段階で、
ヤフオクから手を引く方が多いようです。

他で売れなかった商品を処分する(損切り)際などには
有効活用することが出来るので、是非使えるようにしておきましょう。

楽天

yahuoku
[box_b] 【難易度】 ☆☆☆☆☆
【問題点】 色々と大変
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「難易度はかなり高いけど、勝ち組になればかなり儲かる!」
というのが、楽天の仕様になっています。

難易度だけで言うと、上記で挙げた2つとは
比べ物にならない位高いです。

ショップの構築も1からですし、顧客対応も大変。
広告を打たないと商品の初動もなかなか動きません。

このような感じで、参入した方のほとんどが1年程度で辞めていってしまいます。
(初回の手数料30万円、月会費をマイナスの上、撤退していきます。)

しかし、楽天で上位のショップになることができれば、
年商数億円レベルを売り上げることが可能になります。

もちろん、そこまでいくのは並大抵の事ではありません。
ただ、上記2点のショップに比べては、遥かにやりがいのある
プラットフォームと言えるでしょう。

力をつけた後に、是非挑戦してみてください。

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